こんにちは、エガリテです。

 

今回は僕が

何故No2になったのか?

というお話をしていこうと思います。

 

ここまで順不同で色々と書いてきましたが

今思い返せばこれを一番先に伝えたほうが良かったような気も・・・笑

 

とはいえ、僕の根幹たる部分ですね。
もともとNo2になる予定なんてなかった僕が、なぜこんなに
No2理論とかを書いているのか??

 

その理由を全て説明していきます。

 

就活もしたこと無い人間が、ベンチャー企業の社員になったのが始まり。

 

今までNo2のことに関して色々書いてきましたが

プロフィールにも書いてある通り、

僕自身は元々No2だったという訳ではありませんでした。

 

むしろ、大役を任せられる人間ではなかったです。

No2を目指したいと思っていた訳でもなかったし、

「黒子で良い」というような人間タイプでもなかった。

 

 

ただ、昔を振り返ってみると

例えば中学の部活で、僕は部長でも副部長でもなかったのですが、

いつのまにかまとめ役の副部長のような立ち位置になっていました。

その他にもまとめ役になることが
ちょいちょい多かったです。

 

それも全員を引っ張るまとめ役というよりかは

やはり上に誰かがいて、その人を立てつつ、

まとめていくということが多かったんです。

 

そういった意味では、
僕は自分に合った生き方を

その場その場で選択をして生きてきたのかもしれません。

結局一度、自分自身でイベントサークルの立ち上げを
やりましたが、自分が代表として動くことは
向いていないなと思うことも多々ありました。

 

そして・・・

実際に今のように会社を立ち上げる際も、

自分がトップではなく、
No2としてトップを支えながら動いてきました。

 

「No2である自分自身に対して誇りを持っていた」

これは、僕がNo2の役目を引き継ぐ前。
それまで今の社長のNo2の立場にいた人が言っていたという言葉です。

 

彼と僕は今も仲がいい友達なんですが、

僕が本当の意味で「No2」を意識したのはそれを聞いてから。

 

それまでは、会社の中でも「それなりに仕事する社員」という
立ち位置でしかなかったと思います。

 

そんな自覚が芽生えたのは会社を立ち上げて
2年位が経過してからでしょうか。。。

 

そこから、紆余曲折ありました。

 

社員に嫌われる時もあった。

自分がギブをしているのに、仇で返されていると思ってしまう時もあった。

部下を大切に思っているが想いを伝えられず、涙した時だってあった。

 

そして、西田文郎さんのNo2理論という本を

読んで理念に共感し、

 

そして自分で実践を重ね、

誰かの真似事ではなくて

自分自身の立ち位置を考えて、作り上げていった結果。

 

僕はNo2という存在、
ポジションにいる自分を好きになりました。

 

今ではNo2って本当にいいなと思っています。

 

何もやりたいことが無い人こそ、No2になるのを勧めたい

 

僕はNo2になるのをどんな人にオススメしたいのかというと

”やりたいことがない人”

はNo2になるのがオススメだと思っています。

 

僕自身、元々
”やりたいこと”というのがありませんでした。

 

プロ野球選手になる!
宇宙船を作りたい!
アフリカの難民を支援したい!

とかいった崇高な夢というのは僕は持っていませんでした。

 

大学生時代も適当に生きて、適当に就職して、

ある程度出世して、適当な感じで死ぬのかなって思っていました。

 

これからの人生なんてそんなもので、

皆そんなふうに生きていて、

別段特別な人生なんてものはなくて、

 

そんなもん、そんなものなんだろうと、

自分自身の人生にも可能性にも能力にも見切りをつけて生きていました。

 

このように、僕は何もやりたいことなんてなかったのですが、

幸か不幸か、僕はそんな中あがいているときに

圧倒的な人生経験を持つNo1と出会うことが出来た。

 

そして、そのトップは、
今目の前のことを誰よりも全力で取り組むひたむきさがあって、

僕も別に将来やりたいことは見つかっていなかった。

 

だからこそ、

No1がやりたいことを達成させるために
僕は頑張ってきました。

 

何もやりたいことなんてなかった

だからできることをやっていました。

 

できることをやっていたら

やれることが増えていきました。

 

そして、やれることが増えた時

やりたい事がいつの間にか、たくさん出来ていた。

 

これは革命的だと僕は思っています。

 

何もやりたい事はなかったけど、

やれることを増やしたら、やりたいことができた。

 

やりたいことを見つけることって、
ただ目の前のことをやるだけでも出来ることだったんです。

 

自分探しの旅は出るものではなく、始めるもの

 

別に何かを探す必要なんてないんです。

 

自分探しの旅なんて言葉も未だに流行っていると聞きます。
外国に出て、いろんな景色を見て、自分のやりたいことを見つける。。

とか。

 

正直、やる意味なんて無いと思ってます。

 

もちろん、その行動自体は素晴らしいものだし

刺激も多く受け取れるものではある。学びだってある。

 

だけど、本当にやりたいことっていうのはそもそもとして「無い」

 

だから、仮にその旅を行って

「やりたいことが見つかった!!」って言う人は

 

見つかったのではなく、自分で作り出しただけ。

だと思っています。

(もちろん、それこそが最も大事なことなんです。)

 

 

人生そのものが自分探しの旅みたいなものなんで。

単にできることをやっていけばいいんです。

 

だから僕は思うんです。

やりたいことがない人は

是非誰かのNo2としてできることをやってください。

 

と。

別に会社のNo2である必要はなく

それこそ平社員や新入社員の方でも先輩社員に対して

No2として動いていけばいいんです。

 

自分のできるNo2から始めてください。

 

そうやってくことで、やれることが増えていくし、

やりたいことができたら、それを達成するために生きて行けばいいのです。

 

自分、相手、世界のために自分の可能性を広げましょう。

 

そのための生き方の一つとして、僕はNo2という生き方を提唱しています。

 

なぜこんなにもナンバー2の話をしているのか??

 

僕は様々な本を読むんですが

どうしても成功者として焦点が当たるのはいつも

経営者、トップ、起業家の方が多いです。

でも、思うんです、確かにそういう人が存在するからこそ、
人を大きく引っ張っていくからこそ、社会が生まれ、価値が生み出される。

ただ、そういう人を支えている人だって
確かにいるし、むしろ、

本当に多いのはそういう日陰にいる人たちなんじゃないかなと。

僕は自分自身を太陽と月で見たら月側の人間だと思ってます。

 

月は太陽がないと輝けない。

だけども、太陽では照らせない所を照らせるのが

月の役割なんだと考えているんです。

 

 

だから、起業するから、独立するから、サラリーマンだから
向上心があるから、勉強するからというならば

必ずしもそういうトップの起業家の意見ばかりが

参考になるわけではないってことも知ってもらいたいし。

 

その人達なりの幸せの形もかならずある。

 

だからこそ

そのモデルケースを作っていくためにこのブログを書いています。

 

それが何もやりたいことがなかった
僕ができた、やりたいことの一つです。

 

これは僕がNo2としてやってきて、

ある程度できるようになったと思えるからこそ、

見つかったやりたいことなんですね。

 

こんな感じで是非やりたいことがないという人は、

トップの人を立てる
No2としての動きを始めてみてはいかがでしょうか?

 

そしてできることを増やして、

やりたいことを増やして、

自分の可能性を広げるために生きていってもらえたらと思います。

 

僕もそのためにNo2をやり続けていますので。

 

その経過も、このブログでどんどん報告していけたらなって

思っています。

 

 

ではでは。

 

 

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