こんにちは。田岡です。

最近このブログの方向性をず~ーーーっと考えておりまして、ひとまず悩む前に相談だ!!ということで、昔からの知り合いでもあり何かと相談に乗ってくれる起業家のライターさんに話を聞きに行っておりました。
いわゆるネットビジネス、コピーライティングをやっている人の影の実力者的な存在の人で、さすがと思えるお話を沢山してもらえました。(影の実力者っていいですよね)

で、結果としてなんですが、、

会社におけるNo2に関しての記事。をまとめていくことにしました。

結論から言えば、多分会社のNo2に求められることってなにか??っていったら「忠誠心!!」という一言に集約されてしまうのですが、流石にそんな抽象的な答えは皆さん求めてはいないだろうと笑

そうした時に簡単に僕のお話をしておくと、一応、僕は経営者としてもここ5年間は活動程活動をしてきましたが、その中で僕が無意識に意識をしていたのは「会社の中でのNo2」としての役割をまっとうする。という点でした。

実際これがうまく行ったこともあれば、うまくいかなかったこともあるし、それこそ今となってはナンバー2とはちょっと違う感覚で仕事しているのも事実なんですけども、やはりNo.2というのは会社の中では非常に重要な立ち位置には変わりはなくて、

上司・部下との関係性、仕事の出し方

仕事とパートナーとの兼ね合い、結婚相手の選び方

収益の出し方、一人でもお金を稼ぐための方法論

結果にフォーカスをするマインド論。

仕事の効率化の方法、圧倒的なスピードでタスクを処理するやり方。

僕の考えられるこういったライフハックや仕事術の知識や、生きる力というのは「必死こいて失敗ばかり繰り返しながらも、それらはすべて自分と会社のために身に着けてきたもの」ではあるんですよね。

思えば、ナンバー1という記事や本はたくさんありますが、僕はそういったものは正直書くことは出来ないですし、トップの考え方というよりかは、ナンバー2の人の方の考え方には共感は出来ると考えてます。

なので、、、

No2に関しての記事を改めて加筆、修正しました。

実際に僕自身がそうだったこともあり、それを押し出して書いていくことで今ベンチャー企業で働いている人に役に立てればいいなーと思います。拙いNo2ではありましたが、一応僕も「創業から一つの企業に関わり、その企業が年商20億を達成することを見届けてはいる」ので、何かしらの参考にしていただければと。

一応No2理論はこの記事の下記にまとめておきました。

 

それに実際に、No2に関しての書籍とかデータって圧倒的に少ないんですよね。

 

Webでザラっと調べてみても、本屋に行ってNo2の書籍を調べてみてもトップの人、起業家、経営者の話の本に比べると絶対的にその情報は少ない。

それこそ、僕自身も過去に「No,1の本はよく見てたけどもそういえばNo,2の本を見たことないなー」そう思ってAmazonで本を調べて見つけたのが西田文郎さんの「NO,2理論」でした。

(めっちゃいい本ですよ)

 

最近ではブログの感想で「僕は特別な経験もないし、度胸もないし特別頭も良くないのですが、それでも、経済的に成功が出来るのでしょうか?」

なんて質問も来たのですが。

僕自身だって起業して、皆を引っ張って、社長として大きくお金を稼いだり、何か事業を打ち立てていく、というような人間ではないですし。

だからといって、毎日満員電車に乗って、ただ言われたことを淡々とこなすサラリーマンっていうタイプでもない。

また、投資とかでガンガン取引してお金を稼いでいく。というような人間でもありません。

つまり僕は先駆者として切り開いていく立場でもなければ、ずっと下っ端で人にうろちょろ付いていくような人間でもないんです。

(今でこそ、自由に生きているように思いますが、ここまで来るまでには失敗ばかりでしたし、それこそ今でも道半ばでしか無いと思ってます。むしろ今だって失敗することも多数ありますしね。)

 

とはいえ、そんな僕がどんなふうに自由を目指してきたのか?幸せになる道を模索してきたのか?どんな立ち位置として活躍することを考えてきたのか??というと

 

一つ、企業のナンバー2というポジションは目指してもいいポジションだと考えています。

 

自分自身に圧倒的な夢がないとか、そういうひとがまず目指すポジションとして、僕はNo.2というのは非常にやりがいのあるし、貴重な経験も積めるし、自分を成長させることが出来るポジションだとも考えています。

雇われながら自由に生きる為に、No2を経験した僕が伝えたいこと。

ということで、早速、No2に関しての記事を下記にまとめさせていただきました。

どんな会社やコミュニティーにも必ずNo.2という存在がいます。

例えばベンチャー企業で言ったら尚更、強烈なトップと強いNo.2という人がいます。やはりどの組織においても強い組織というのは強いNo.2がいるということは一つ事実ではあります。

ただ、じゃあそもそもとして「強いNo2ってどんな人?」「どんな能力、どんな想いが必要なの??」という部分をできるだけ掘り下げていけたらと。

 

【No.2理論】役員としての心構え、腐る会社は「役員から腐っていく」

「会社が腐るのは役員から腐るんだよね」

僕が社長から言われて今も印象に残っている一言です。何故会社は役員から腐るのか?そもそも、役員は何をするべきなのか??それらの問に対して、出来る限り考えてまとめておきました。

 

ナンバー2という役割のメリット・デメリット

僕的にですがNo2が好きな理由としては、責任があり、自由であり、拘束されていてある意味全てをコントロールできる立場ということです。

それは、人に言わせれば中途半端と言われるのかもしれない。
しかしだからこその苦労もあり、そして、この立場だからこそしか味わえない経験も多いんです。

 

No2の信念〜承認欲求を超えた先へ〜

マズローの欲求5段階説だと承認欲求は上位の欲求扱いですが、

ぶっちゃけ幹部の立場の人間が承認欲求で動いたら発展の見込みは薄いと思われます。(勿論初期段階では別ですよ)

承認欲求を超えた先に、会社の発展をもたらすNo2の姿があると信じて。

 

【No2理論】全てに精通した仕事人であれ

なんだかんだで、ナンバー2ってね。すべてのことをやらないといけないんです。

すべての事をこなせるようになって、すべての事に精通してそして初めて一人前。本当の意味で社長を支えられる。

器用貧乏?特徴がない?そんな人こそ、輝ける場があるって素敵じゃないですか。

 

 

会社の発展、役員の責任〜No2はトップとの脳内共有が命〜上司部下外注先、会社の情報の循環を促す

「脳内共有」って意外と聞かない言葉かもしれませんが組織の意識こそが会社にとっての血なのかもしれません。

トップが脳みそならば、ナンバー2はそれを体に伝達する神経機関でもあるなーと思います。。

板挟みをむしろ自分のために活かせるか??
そのコツは、軸を決めて、発展を描き、互いにも自分にもメリットがあるように動かすことです。

 

役員の本音、何故僕がNo2をやっていたのか

役員の本音というか僕の本音です。

僕はずっと会社の中でもがいて、戦ってそして自分自身が輝ける場を見つけました。

何もやりたいことがなかった自分がやれることを増やしていったらやりたいことが出来た。これは一つの奇跡だとも思っています。そんな一人のNo2の本音的なお話です。

 

また、社長をされている方が読んでも「会社の右腕、No.2の視点」というものの一つの参考事例になれればとは思います。

 

とはいえ、伝えるテーマは変わらず【雇われながらの自由】です。

実際のところ、No,2と言っても僕も元々目指していたわけではなくて

必死に日々を生きようとして、自分を磨いていって

会社に貢献しようとしていった先にたどり着いたポジションがNo2だった。というのが僕の今までの経歴でした。

 

あくまで軸は「雇われながら自由に生きる」ですし、そういう生き方もあるんだなー程度に見ていただければと。

その上でも、雇われながら自由に、豊かに生きるためにもNo2になるっていうのは人によっては起業、独立、副業よりもより現実的な選択肢になりえる。というのが僕の一番の見解です。

だってナンバー2ともなれば会社内でそれなりに権力がありますからね。もちろん責任は重大、非常に大事な立ち位置ですがだからこそ裁量や自分自身の人生を謳歌できる立場だと思います。特に僕は自分で起業っていう道に最初に盛大に躓いたタイプでしたので。

人は生まれついてもそうですし、今まで生きてきた中でのタイプもあります。

太陽みたく人を引きつけ、トップに立ち、先導していくタイプもあれば月のように、太陽が照らしてない場所を照らし、目立たないけども自転等において重要な役割を果たすタイプの人も居ます。

僕は最初から太陽にはなれないと考える方だったので、月として輝くことに重点を置いて生きてきました。

 

それは僕は、僕自身が先頭に立つよりも、誰かと一緒に走っていったほうが自分が輝くことがイメージが出来ていたから。ですね。

 

どちらが良いという話ではなくて人によって、幸福度の高い生き方は様々あるよね。というお話です。

 

 

何もやりたいことなんてなくたって良い。だからなんでも出来るようになっていったらいろんなことがやりたくなった。そんな生き方があってもいい。

結局僕が伝えていきたいことっていうのはそういうことです。自分にあったやり方でも自分を変える方法でも何でもいいですが、やりようはいくらでもあるし、どんな人(特に僕みたいな人)でも自由に楽しくも生きれるんだぞ~と。

その一つの手段がベンチャー企業でNo2として生きていくこと。だったのです。

 

是非是非、一つの参考事例として、読んでいただければと思います^^

今日の一言


結局は、自分のための人生を生きている。っていう大前提は忘れてはいけないなと。

何のため??って自分のためです。「俺はこれだけ周りのために動いているのに!!」っていう絶望を感じた時、周りのせいにしたくなる時。

そんなときがあるかもしれませんが(っていうか僕が昔にあったのですが)、振り返ってみたら自分のためにっていうところが抜けていたから、行動に対しての責任を取れなくなっていたんですよね。

自分のため。ってことがわかっていれば、先々のリスクも考えるし、シュミレーションもするでしょう。誰かに何かを任されたとしても、それを請け負ったのは自分の意志。全ては自分のため。

目の前の行動も選択も、全ては自分のためにある。自分のために、あるようにする。

根っこの部分で、大切なことだと思ってます。

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