こんにちは。田岡です。

あなたは、タイブ別診断などをやったことがあるでしょうか?

それこそ、僕もかねてより人間分析とかそういった知識に関しては勉強をしてきてまして、

人は魂的には4つに分けられる(四魂の法則)とか。

10つの体癖を持っている。とか。

いろいろと知識を入れてきたのですが、こういったタイプ別分析には実は「超でかすぎる落とし穴」というのも存在してまして、、、今回は、そんな落とし穴に見事にハマった男のお話。

タイプ別診断を信用しすぎると、自分の可能性を狭めてしまう。

はい、、、もう上記のとおりなんですけども、タイプ別診断の大きな落とし穴とはこれです。

「自分はこういうタイプだ!!だからこれは出来るけども、それは出来ない!!」という一つの言い訳にしてしまう。

ということです。

いや、もちろん、人間にはタイプというものは確かに存在しています。

人と話すことが苦手な人、得意な人、文章を書く人が苦手な人、得意な人、他にも遊び、歌、手先が器用な人、ノリがいい人、計算が得意な人。。。

人それぞれ様々な特色を持っていますし、その個性は生かしていったほうがそれは楽しい人生を送れるでしょう。

ただ、、完全にタイプを言い訳にして、自分のやることを限定してしまう。というのもそれは自分の可能性を大きく狭めてしまうことになってしまいます。

意味はなんとなくわかりますよね??

これは、非常に簡単なお話ですし、「要は自分がこういう人間だからっていう限界を決めつけたらもったいないよ〜的なお話でしょ??わかってますよー!!!」と言われそうなんですけども、

まぁそれがわかっていながらも綺麗に落とし穴にハマってしまった経験が僕にはありまして。。。笑

一度そうなってしまうと恐ろしいことに、どんどんどんどん自分の可能性、自分の能力を狭める選択肢を「無意識の内に取っていくことになります」

そうなるとマジで恐ろしいし辛いですよー。自分では自分にあっている選択肢を選んでいるはずが、何故か結果が出ないし、結果が出てたとしても先細りするのが目に見えていってしまうので。

つまるところ、タイプを知って、とにかく自分の得意属性を活かし続けることをしてければ、人生は開けていく。というわけでもないということです。

非常に当たり前の話かもしれませんが。

乗り越えるときに必須なのは、圧倒的な自分の可能性を信じること。

で、そんな状態から乗り越えたときには何が必要だったのか??というと

結局の所は「自分の可能性を信じて、苦手だろうが、表面的にやりたくなかろうが、本当の本当にやりたいことならば、タイプとか関係なしにやっていった」という行動でした。

そしてその行動を取る際にも「何があろうと自分は絶対に大丈夫、出来る」という、言ってしまえば根拠のない自信こそが、自分のタイプの呪縛から解き放ってくれたように思います。

ちょっと、難しい話かもしれませんけどね。

何がいいたいのか??というと、どんなタイプであろうと、結局は自分の得意分野を伸ばすために、自分の苦手分野に向き合うような瞬間が来るよ。ということです。

正確には得意分野を伸ばすことと苦手分野に向き合うことは、=になるのかなと思います。

よく言われる話ですが、自分の可能性にふたをするかどうか??というのも自分次第です。

変に自分自身を限定せずに、なんでも出来ると思ってやってみると意外と上手く行くから不思議なものです。

 

むしろ、そういうふうにやってみることから、成功体験が生まれて、自信がついていくでしょうからね。

 

今日の一言


誰もが、負の遺産。というものを持つ瞬間はあると考えています。

それは物だったり、文字通りの借金だったり、人間関係だったり、負け癖だったり、はたまた目に見えない何かかもしれない。

そういうものに限って、なかなか捨てることは難しい。思い入れがあったり、そうは行かない現状があったり、積み重ねでできてしまったものだったりする。

ただ、それでも「負の遺産」はとっと処理してしまったほうがいい。

そのやり方は本当に人それぞれで、一筋縄ではいかないし、面倒かもしれないけども、やり方はきっとある。

そのまま負の遺産を持って生き続けることを考えたら、むしろ即捨てたくなるはずだ。負の遺産はとっとと捨てて、新しい財産を築くようにしよう。

 

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