ストーリーの力は偉大だ。

なんで人はここまで物語に引かれるのか??

物語に引き込まれることで、何を得ようとしているのか??

そんなことをときたま考える。

 

こんにちは、エガリテです。

最近ですが会社の方向性がガラッと変わりまして

(といっても方向性はよく変わる会社ではあります
ブレているわけではないんですが)

 

「ある程度オールマイティーに仕事をこなせるようになってきたから

各々が各分野で尖っていくことを考えよう」

 

となりました。

 

そうしたことで、何にとがろうかなーと考えていたのですが

やっぱり僕はライティングだなと。

 

元々、ずっと文章を書くのは好きでした。

小学校の頃にゲームサイトの小説投稿サイトに応募してたこともあるくらいです。

それこそ自分は特に対面で人と話すことが得意ではないので

(正確には商談とかそういうのに向いてない)

 

やはり顔を合わさずに自分の意見を伝えられる文章というのは

極める対象になるよなーと。

 

そんなこんなで、最近ではライティングの仕事を

かき集めるように取ってきて、日々文章を書いているのですが

見事に昨日は丸一日潰れてしまう事件が発生しました。。。

 

 

なろう小説を20時間ぶっ通しで読んでいました。

結論から言えばそれだけの話しなのですが、

(ちなみに画像の小説が読んでいた小説です)

 

はい、小説をぶっ通しで20時間ほど読んでいました。

(仕事の納期が近いのに・・・)

 

ちなみになろう小説っていうのは

「小説家になろう!」というサイト名のことです。

資格とかは一切なく、色んな人が小説を投稿できるサイトで

ここから賞をもらって、コミカライズ、出版の道に歩む人もいるみたいだとか。

 

ニコニコの小説版って思えばいいんですかね??

 

そんな中で、久しぶりにオモシロイと思った小説に嵌ってしまい

ぶっ通しで読んできました。

 

ここまでガッツリと一つのことにのめり込んだのは久しぶり。

没頭という感覚を思い出しました。

 

ストーリーにハマると見境が無くなる。

 

なんというか我ながら懐かしいなーと思いました。

 

というのも、こともの頃はゲームや漫画には熱中していたのですが

ここ最近、ゲームなどに熱中する感覚というのは覚えてませんでした。

 

それこそ昔はゲームやら漫画やらは一度見出したら止まらなくて

ずーーーーーっとぶっ続けで読んじゃうタイプだったんですけどね。

特にゲームは顕著で、眠くなったら寝るようになりました。

 

漫画も自分で持っていないので

満喫に行った際には読むんですが、それだけ。

そこまで嵌っていることはないなーと思っていたんですが、

 

やはり小説というのはストーリー。

終わりを見るまでどうにも気になってしまうというか、

見ちゃうものがありますね。

 

それこそ昨日は、昼の15時から小説を見始めて、

ぶっ続けでそのまま朝の10時位まで見てました。

その後2時間だけ寝てから、また起きて2時間小説を見続けた形です。

(ちゃんと完結まで見れました)

 

簡単な仕事はやっていたとはいえ、

ここまで何かに没頭するっていうのは久しぶりだったので

結構楽しい感覚になりました。

 

それこそ眠くとも、ダルくとも、なんだかんだで見てしまうというか

そういう魅力がストーリーにはあるんだろうなと。

 

特に僕が漫画にハマる要素としてはストーリーに惹かれることが

非常に多いです。

物語と言うか根幹というか。

 

特に感情移入が出来るものという作品が一番好きかもしれません。

何気ない言葉が自分にとっては大きな名言となったりもするし、

非常にいい客観視の情報になる。

 

 

あとは、意外と今回読んでいた小説は

「野生のラスボスが現れた」

っていう小説で

 

基本的には構成が一人称視点で進んでいくんですが

多分僕的にはこういう構成のほうが好きなのかもしれません。

 

昔読んでいた「スレイヤーズ」なんかも

視点は常に主人公の一人称視点だったので。

 

結構一人称視点が好きな人は、ストーリーに引き込まれやすいとかは

あるかもしれませんね。

 

いつかそこら辺も追求できたらな~とは思います。

 

 

ではでは。

 

 


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