こんにちは。田岡です。

 

今回の記事を読んだ後、

あなたの仕事の能率はめちゃくちゃあがっているでしょう。

 

何故うちの社員はもっと動かないのか??

何故周りの人はもっと行動しないのか??

何故こうも動きは遅くなってしまうのか??

 

組織で働いていて、そしてある程度仕事が出来る人、

基準値を高く保っている人。

少なくとも高い基準値を知っている人はこういう気持ちを持つことは多いでしょう。

 

特に立場がある人なんかはなおさら。

 

もっとこういうふうに動いてくれたら良いのに。。。

そう思うことは多いけども、

それを直接ぶつけたところで解決はしない。

 

だから押し黙って、自分で仕事をこなしていたり、

ある程度の納得できるクオリティで仕事をこなしていく。。。

 

こんなふうになっているとですね。。。。

 

 

正直に言って良くないです。

 

 

今回は、そもそもなんでこんな空気が流れてしまうのか??

というお話と

個々人が何をやれば良いのか??

 

というお話。

 

 

全体として求めると良いのは圧倒的なスピード感。

古来より、人間はスピードを求めて生きてきました。

 

より早く、より速く

歩くよりも走ること。

走るよりも馬に乗ること。

馬に乗ることより、自動車に乗ること

自動車に乗ることより、新幹線に乗ること

新幹線に乗るより、飛行機にのること。

 

時間というのは誰しもが大切と認識している物の一つです。

 

思うに、今思うようにスピード感を持って動けていない人は

その人間としての本能の部分が

余計な思考に覆われて忘れてしまってるのかもしれません。

 

本来であれば、速く動くことは、気持ちがいい事のはずなんです。

だって、自分ができることが増えるし、責任から解放される時間も早くなる。

 

考えることも次に移せるし、物事も速く進む。

いい事だらけのはず。

 

もし目の前の仕事がいまいちスピードが上がらないならば

「ごちゃごちゃ理由を考えず、とりあえずスピードを上げてみる」

 

意外とこれをやってみると

仕事は早く進みます。

 

物事は非常にシンプル、とにかくスピードを意識して

手を動かしまくるだけでも

周りの人からしたら、凄まじく仕事をこなす人になれるでしょう。

 

 

優先順位は常にクライアントファーストで

 

次に、仕事の完成度などを考えるときに優先されることは

「クライアントファースト」の思考です。

 

クライアントファーストとは文字通りで、顧客を最優先で考える。

ということ。

 

 

例えば、ネット上での商品販売ページを作成中。。。

当然、名前、電話番号、住所など、項目数が多ければ多いほど

商品販売者側としては、管理はしやすくなります。

 

だけども、それが顧客にとって煩わしい入力画面だとしたら

それは決して顧客に取って喜ばしいことにはなりえません。

 

この場合、管理の為に入力項目を増やすことは

クライアントファーストではないと考えられます。

 

 

他には、業務がかぶっている場合。

顧客対応のメールが残っているのと

今日中に上司に報告しなければいけない数字がまとまってない場合。

 

クライアントファーストで考えれば、メール返信が先に取るべき行動になります。

 

もちろん、其の数字を出すことで

上司がクライアントに必要なアプローチが出来、それがより影響力の大きいものならば

そちらが優先されますが、

 

つまるところ、顧客の満足度、顧客が喜ぶことを優先順位として

高くすれば、何の仕事をするべきなのか??

 

どれだけのクオリティの仕事をするべきなのか??

 

がはっきりとわかります。

 

むしろ、クライアントファーストで仕事している人ほど

仕事のスピードは勝手に上がっていっているはずです。

 

圧倒的スピード感>クライアントファースト

 

ちなみにこの2つがどちらのほうが大切か??と言われれば

僕は圧倒的なスピード感を優先します。

 

仮にクライアントファーストな仕事ぶりじゃなかったとしても

即仕事が完成していれば、誰かにチェックしてもらい、それが判明するかもしれません。

 

なによりも、基本的に仕事ならば人が関わる以上、

「早いほうが嬉しい」パターンのほうがたいていです。

 

ピザの配達も

コンビニのレジ打ちも

居酒屋の料理の提供も

 

早いほうが嬉しい。という人は多いですよね??

(ちなみに、これらは僕のアルバイト経験)

 

仮に何かをミスったとしても、仕事が早ければ

ミスの早期発見にもつながりますし、

ミスの修正自体が早ければ結果として問題解決が早まる場合も往々にしてあります。

 

そうしたら、修正時間を込みでも

顧客の満足度は上がります。

 

 

クライアントファーストの気持ちで

圧倒的なスピードを持って仕事をする。

 

ごちゃごちゃ考えているくらいならば

これをやって仕事に望むだけで、自分の動きは数十倍良くなっていきますよ。

 

 

ご参考までに。

 

 

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