こんにちは。エガリテです。

 

組織において、人との関わりにおいて

「エネルギーを循環させる」

 

と言うのは非常に重要なことです。

 

これは僕自身が体感したことなのですが

今年自身に入り、僕自身、会社の幹部の人と、出来る限り毎日

やっていること、思っていること、考えていることの

 

すべての共有を行うようになりました。

 

「正直に昨日は気が乗らなくて全然行動できなかった」

「昨日の〇〇さんの話はイマイチだなーと考えている」

「奥さんと喧嘩して参っている部分がある」

 

などなど。。。

 

それこそ全てさらけ出して、全て話すような感じで

 

 

で、その結果ですが・・・・

今年は非常に調子よく、

ビジネス的にも会社的にも大きな成果を出すことが出来ております。

 

で、これによって何が出来ているのか?

すべてを話していくことで何が出来ているのか?

 

というと

 

「エネルギーの循環」

 

これなんです。

 

基本的には人って自分の中にエネルギーを内包しています。

そしてこのエネルギーを使って自分自身を動かしているのですが、

 

言葉、話し合い、「本音」を話すということは

その自分の根本にあるエネルギーを

相手に分け与えることに繋がるんです。

 

・・・なんか物凄いスピリチュアルな話になってしまうのかもしれませんが。

 

単純な話で

 

よくある演説でも、芸人のトークでも、

「話し言葉」には【熱量】というものがあります。

 

気合を入れて、力を込めて、そして思いがこもった言葉。には

「感じるもの」がありますよね?

 

話を聞いて泣いてしまった。

 

などなど、そういったことはよく聞くと思います。

 

これってやっぱりエネルギーを使っているんですよね。

 

もちろん、それは

音量もあれば、音の強さもある。

身振り手振りや、話し方にも影響するものがありますが

 

用は「本気の話し方にはエネルギーが宿る」ということです。

 

だからこそ、本気の話し方になりやすい

本音の話は自分のエネルギーを相手に渡すことになる。

 

 

そして、相手の本音の話を聞くことは

相手からのエネルギーを受け取ることになるので

 

そこで「循環」が発生します。

 

水も、血も、流れるものは

基本的に高くから低くへ流れていきます。

 

だから、受け取ったエネルギーは誰かにまた循環して、

そしてまた誰かと話し、エネルギーを受け取ればいい。

 

うまくいく組織はこの循環が起きています。

そうすると常に新鮮なエネルギーを使えるので

常に活発で、力に溢れた行動ができるようになっていきます。

 

しかし、これが出来ていないと組織も人も動かなくなってしまいます。

 

 

どれだけ良いガソリンだろうと

ずーっと使っていなかったら酸化して、淀んできます。

水道水だって、ずーっと使わなければ色も変わり、汚れてきます。

血液だって同じです。血の巡りの悪い人は

健康を損なってしまいます。

 

 

流れるものはぐるぐると回していく。

これが一つの成功法則です。

 

なので、是非組織の強化を図る。

組織のパロメーターを測るうえで

 

エネルギーの循環が出来ているのか??と言うのは是非考えてみたほうがいいですね。

 

見えないものに気を配る。

これって経営者においては非常に重要な要素だなと常々感じます。