こんにちは、田岡です。

Twitterのフォロワーが5000人を超えました~!!


ありがたいことにTwitterから相談を頂くことも増えてきたので、ちゃんとした記事を書いていければと^^

最近は経営者さんからの相談もあるのでありがたい限りです。

 

さて、本題ですが、最近改めて、島田紳助さんにハマっております。

 

昔の動画をひたすらにYoutubeで漁っています。というのも、

 

「トークスキル」を磨くために奔走していた時期

が、昔にありまして、、

今でこそセミナーなんかやらせてもらうこともありますが、マジで僕、対面で人と全然話せなかったんですよ。

 

それこそ人見知りだし、ちょっと話しかけられたくないときとか話しかけるなオーラ出しちゃうし、

親しくない人との距離感がいまいちわからないから、ありきたりな話題になっちゃうし、

なんかもう、親しい人からちょっと厳しい言葉言われたくらいで、やたら傷つくし、、、

 

あぁ!!もう!自分の感情と人付き合いの下手さがめんどくさい!!!!!

 

と思ったので、

「トークのプロ」である芸人さん、その頂点に立っていた島田紳助さんの動画を改めて漁ってみたのです。(半分は現実逃避でした。はい。)

 

で、動画を見ていった所、、、、

小さい頃はTVを見て、ただただ笑っていて、面白いなーと思っているだけでしたが

大人になって考えてみてみると

「すげえな、、、てか頭の回転はえーし、マジで天才かこの人・・・」

と感嘆を覚えっぱなしになったのです。

 

なんかもう言い回しとか、松紳でのボケのトークとか、瞬時に相手の気持ちを考える力とか、

人に与える印象を徹底的に考えていたりとか。

 

発見がたくさんありすぎて、しばらく島田紳助さんの言い回しを真似して過ごしていた時期もありました。笑

 

実際に今回の結論からお話をするのですが

 

コミュ障脱出にはトーク番組を見るのは大きく有りです。

 

特に「松紳」というトーク番組を見ていて思ったことなんですが、この番組は「コミュニケーション」においてとんでもないくらいの勉強になります。

勉強を否定するわけではないですが、少なくとも本を読むよりかは絶対的にタメになるなと。

というわけで、早速学びになったことをシェアしていきます。

 

 

島田紳助のトークを学ぶのに、おすすめの動画は「松紳」

 

まず、「松紳」に関して説明をしておくと。今から大体10年以上前に放送していた

 

松本人志さん

島田紳助さん

 

この2人が共演している番組です。

 

お笑い界の大物同士の共演となっているわけですがこの番組

ただただ、2人がトークをするだけの、本当にゆるい感じの番組です。

 

でもこれが本当に面白い!!

 

安定して面白いのですが、その中で一つ共有しますね。

 

他にもいろいろYoutubeで上がっているので是非見てみてください。

普通に楽しんで見れますし、面白いです。

 

で、話を戻して、

 

実際に、ある日僕がぼーっとこの動画を眺めていた時に「!!!!」と気づいたことをまずは2点まとめていきますと

 

・意外と人は言われてもへこたれないし、傷つく必要もそんなにない。

見てるとわかるのですが、結構松本さんも紳助さんも相手のことをボロクソに言いますが、言い返したり、流したりしています。

 

「お前本当に、アホだな」「いや、それはまじでひどいです」「ないわー、絶対にないぞお前」

 

番組だし、面白いからみちゃいますが、もし自分が、普通の会話でこういう言葉を言われたらって考えたら一個一個に沈んだりしたりするかもしれませんよね。

 

それこそ「お前本当に考え方糞だな」とか親しい人に言われたりしたら、僕は普通に寝込むくらい傷付きます。

 

でも、多分、それって考えすぎで、言葉ってこれくらいフランクでも良いんだよなって。

そもそもとしてそれくらいの感覚だったら傷つく必要なんてないなーと。

 

勿論相手は傷つくかもなので、自分が言う分には気を使う必要がありますが、繊細になりすぎるというのも考えものなのかもしれません。

これくらいの感覚でコミュニケーションを取る人もいるってことなのでいちいち小さいことで傷ついたりするのは、自分の感情がもったいないなと思えました。

 

逐一の言葉遣いに精神をすり減らしてるとか単純に人生もったいないなって思えたんですよね。

頭ではわかっているけども「実感ができる」ってめちゃくちゃ重要です。

・話の落ちに自分の「格」を落とす話を入れていく。

 

これもめっちゃ大事だな―と思ったのですが、松本さんも紳助さんも、話の中でちょいちょいと「自分のことを落とすこと」で笑いを入れてきているんですよね。

 

これはものすごい説明がし辛いんですが、、、簡単に言えば「ボケ」を入れている形です。

(上記の動画で話すと4分33秒あたりですかね、いい話なのに、ちょっとふざけた話を入れる所)

 

なんでしょうね、こういう話し方をする人って話の緩急がつくので、内容が頭に残りやすい傾向があるなーと分析してて思いました。

 

たとえば、セミナーとかの話になりますけども、真面目な話ばかりをしていても聴衆って絶対に聞いてくれないんですよ。

わかりやすさやいい話だけではなくて、面白さとか、感情を揺さぶって自分の伝えたい内容を相手の頭に残るようにしていく。

 

紳助さんの話はそういうところがあるなとというのが見ていて感じたところです。

 

これはいまいち言語化は出来ないのですが、実際に僕も松紳のマネをして話に自分でオチを付けたり、自分の格を落として笑わせるようなことを意識することをしてみた結果。

実際に「変わりましたよね」「面白くなりましたよね」と言われることもありました。

 

もちろん、これは松紳だけの効果ではないと思いますが、少なくとも「自分から話に落ちをつけて笑いを取りに行く」というのは、日々のコミュニケーションの中で重要だと感じています。

最初はビクビクしながらでしたが、やっぱり自分の話で相手が笑ってくれるのは楽しいですよ。

 

 

なんにしても、明るく振る舞うときの振る舞い方という面で一流の人達を参考にしてみるとのは非常に参考になります。

 

あとは大切なのは、実際に試してみることですね。

 

動画をみて、楽しんでハイ終わりーでもいいのですが、どうせだったら楽しみながらも何かしら生活の糧にしたいじゃないですか笑

 

息抜き+学びという意味ではこういうやり方もありですよね。

 

あとは、紳助さんですがお笑いの真髄に関してガッツリ講義している動画があるのですが

 

それもめちゃくちゃオススメです。

 

トークが上手いというのはもちろんですがそれは元々持っていたものというよりも、根本的なマインドがしっかりしているから身につけることが出来たものなのでしょうね。

そういった意味でも「島田紳助」に注目していくのはコミュニケーションに置いても、ビジネスに於いても一つ参考になることは多いよなーと感じる今日このごろです。

今日の一言


昔から気をつけてることですが、「お世話になった人の悪口」は言ったことで一つも得になることはありません。

そういう言葉が回り回って自分の評判を落とす可能性がある。というのもそうですが、「その人にお世話になったという過去の自分の選択」が間違いだったと言葉に出したら認める気がしてるんですよね。

思うことがダメというわけでもなく、どういう発言をするか??が今までの選択の意味付けも決めるし、これからの人生も決めるんじゃないかなーってなんとなく思ってます。あくまでなんとなくですけどね。

PS、コミュニケーション関連の記事は下記になります。

上司が仕事をしないと言われてしまう、本当の理由

DJ社長は天才?その動画の面白さを本気で解説してみた。

 

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