こんにちは、エガリテです。

 

今回も引き続きNo2理論です。

 

ということで

いきなりですが、僕の話をします。

 

まずですね〜

 

僕って何でもできます。

 

いきなり自慢という入り。
え、一体何を言っているの??

って思った方もいるかもですが笑
少なくとも、僕は会社の中ではマルチに行動ができる人間なんです。

 

例えば、メールマガジンを書くコピーライティングであったり、

イベントの企画・運営、何かしらのプロジェクトのディレクション、

セールスもできればセミナー、対面での法人との営業、

サーバー周りの保守、運営なんてこともできます。

 

スピード感というところがベンチャーの仕事では非常に大切ですし
その点に関しては、現段階では持って行動している方なんですね。

 

と言いましても僕は自慢がしたいわけではないんです。
(なので怒らないでもらいたいです。本当に。自慢じゃないので)

 

今回お伝えしたいことは、

基本的にNo2は全てに精通した仕事人であるべき

ということです。

 

色々理由はあるのですが、No2=トップを支える人

という前提でお話しをすると、

 

No2の役割はNo1の欠けている部分を補完すること

これが非常に重要な役割を締めています。

僕は様々なITベンチャーを見てきたのですが、
会社をどんどん成長させていける

そんなできるトップというのは総じてぶっ飛んでることが多いからです。笑

 

尖ってるといいますか。

 

素晴らしいアイディアが閃いたり、
一つのことに凄い特出してるんですが

細かいことができないということが多いんです。

 

例えば人を幸せにするための素晴らしいアイディアが

夜も眠れなくなるほどポンポン出てくるけれども

それを人に伝える伝達能力に欠けていたりなど。

 

やはりそういう太陽のように明るく、
エネルギー量の多い人というのは

何かしら尖ってることが多いです。

 

とはいえ、どれだけ輝いている能力が合っても
それだけでは物事に限界は見えています。

特にビジネスも人間社会です。
一人の個性が万人を動かし続けて成功し続けられる。
そんなことはなかなか難しい。

 

なので、No2というのはNo1の欠けている部分を
補完する能力を持たなければいけないんです。

 

補完する能力というのは、例えばNo1が配慮に欠ける部分があるなら

No2が配慮しなければならないし、

 

アイディアがポンポン出るけれども、実行に移せないというのなら

No2は具体的施策を全部詰める必要があります。

 

No2に必要なのは全体像を把握する能力

 

例えばNo1が

”屋台でお店を出しましょう!”というアイディアを出したとします。

 

となると色々とやることが多いですよね。

 

どの祭りに出すか?その祭りの中だどこが一番売れるポイントなのか?

などを調べる必要がありますし、

そのポイントに屋台を出すことが可能なのかを問い合わせる必要もあります。

 

また、お祭りの責任者に連絡をしないといけないし、

屋台の機材なども準備をしないといけない、

全部でいくらかかるのかというのも調べないといけないし、

お金も払わないといけないし、
実際に屋台を出すとしたら何人のスタッフが必要なのかも調べないといけないし…..など

 

屋台を出すという例一つとっても、
これだけのことをズラーっと考えて全部詰めないといけないんです。

 

でこれを誰がやるのかというと、
No1ではなくNo2がやります。

 

なのでNo2は上のような
具体施策が浮かぶようにならないといけません。

 

このように事業のプロジェクトが
1個ポンッと立ち上がったら、

それの全体像を把握する必要があります

 

そのためにはプロジェクトを
遂行するための細かい作業を
全部知っておく必要がありますし、

その細かい作業に気づくための気配りができることが大切です。

 

そして、それができるようになるためには

細かい作業をやってきた経験が必要です。

 

物・人の手配、振込作業などの
雑務をいっぱいやってきた経験というのが

ここに生かされます。

 

なのでNo2になりたかったら、雑務をガンガンやっていくべきだと思ってるので

イベントの幹事などをやってみることはオススメです。

 

それこそ、僕もいまじゃ「僕は出来る人です!(ドヤァ)」とか言っている
のですがスタートアップ時はそれこそ社長のパシリでした。
(今も対して変わらないですが笑)

 

当時はなんでこんなに雑用をやってるんだろう。とか
思うことも多かったのですが

今思うと、本当にその経験があったからこそ今があります。

 

これが、No2理論の1つとして今回お伝えしたかった

No2は全てに精通した仕事人であれということです。

 

なかなか感覚として掴みとれないところかなと

僕自身、これを書いていて思うところではあるんですが、

このお話を覚えておいて頂ければ

何かしら役に立つことは間違いありません。

 

仕事人であるべき論まとめ

 

今回のお話をまとめると

No2は全に精通した仕事人であるべきである。

 

理由としてはデキるNo1は何かしら尖ってることが多いからであり、

尖ってるということは何かが欠けているから。

 

でその欠けている部分を埋めるのがNo2の役割です。

 

欠けてる部分を埋める方がカバーする範囲が広いので

No2は広い範囲の物事に精通しないといけません。

 

広い範囲の物事に精通しているほど素晴らしいNo2になれます。

 

そんなNo2と、エネルギーが大きくて尖ったNo1がいると

会社というのはどんどん大きくなっていきます。

 

すくなくとも、年商30億の企業は僕はそうして支えてきました
もちろん、それはNo1の圧倒的な求心力。
そしてそこについていった多くの人の力があったことは言うまでもありません。

 

ただ、そのなかにいた役員が話す、No2理論の1つとして今回は

No2は全てに精通した仕事人であるべき

というのを覚えておいて頂けたらと思います。

 

ではでは。

 


人生幸福度を数倍に引き上げるためのメルマガやってます。

「変わりたいけども変われない人が大成功者になる方法」

「年商数十億のベンチャー企業の役員が経営と社員に思うこと」

「絶対に相手を間違えない結婚の基準」

 

などなどをまとめた、特別音声をプレゼントします。