「選択肢を増やす」という考え方は

非常に重要な側面を持つと考えられる。

「出来るのにやらない」のと「出来ないのにやらない」というのは、ちょっとだけ、意味あいが違う

 

こんにちは。エガリテです。

僕が毎日生きている中で少しだけ、頭の片隅においていることは

「選択肢を増やす」という生き方です。

 

やれないことは極力なくしていきたい。

 

これは別に何でも屋になろうとする意識ではなくて

自分のやりたいこと、管轄に入っている部分に関しての話です。

 

例えば僕ならば

 

経営、コピーライティング、人間分析、漫画愛とかですね。

ここの面に関してはできないことは極限まで減らしていく。

出来ることを無限大に増やしていくことを考えています。

 

もちろん、どうしても難しい部分はあるのですが・・・

 

自分ができる領域のことは何なのか?

「出来ることはなんでもやってやる!」

こういう思考で仕事に望むことは非常に立派なのですが

 

ある程度仕事ができるようになってくると

出来ることって無限に出てくることに気づきます。

 

あれもこれもそれもどれも全部ができてしまう。

となるとアチラコチラ全て気になっていく。

 

そうなってくると「優先順位をつけること」

 

これが非常に重要になります。

 

むしろ、仕事が勝手に湧き出てくるようになってくると

優先順位をつけることが全てといえるようになってくるんです。

 

現に僕も経営という立場ではありますが

元々は下っ端経験もあります。

 

なので、雑務から何から何まで、一緒に仕事をしていると

足りない部分がたくさん見えてきてしまう。

 

そうしてしまうと脳内のシェアを非常に持ってかれてしまうんですよね。

 

と、なんか話が思いっきり逸れた気がする。

 

できないことに対して批判をするような人はかっこ悪かった。

 

いきなり結論から入っちゃうと

僕の根底としてこういった思いがあります。

 

ネット社会というのですかね、

やはりSNSであれなんであれ、自分個人の意見を発信する場が増えてきたさいに

どうにも、攻撃的な情報発信を見ることがあります。

 

例えば

「売上ばっか自慢するやつってダサいよね」

という情報発信。

 

別にこの情報発信に僕は賛成も反対もありません。

ただ、大切なのは

 

この発信をしている人によって、その意味合いは大きく変わるということです。

 

正直な話をすれば

この人自身が圧倒的な売上を上げているのならば

僕はむしろ格好いいなって思います。

 

だけどもこの人自身がその批判している売上を

全然上げていないのであるならば

ふむ、どうなのだろう??

 

と、考えてしまう側面は正直にあるのです。

 

別段、インターネットの情報発信と言うだけの話ではなくて

普段話している人からしても。という話です。。

 

自分には出来るけども、それは自分がやりたいことじゃないからやってない。

というのは非常に格好いいなと思うけども

 

やってない、もしくはできないならばいちいちそれに対して物を言わないでもいいんじゃないかなーとは。

 

出来ることを増やす人生は、挑戦の多い人生となる。

ジェームズ・スキナーという自己啓発の名著となっている人がいるのですが

この人の名言に

 

「挑戦をしないことは一番怖い。挑戦をしないというのは

傷を負わないということ。

傷を負わない人生などなんの深みも味わいもない」

 

とあります。

 

うわー・・・・そのとおりだなと。

傷だらけになるために挑戦をする。というわけではないですが

 

やはり何かに挑み続けることは

その人の人間性を大きく向上させることとなります。

 

特に僕が思うこととしては将来的な道につながっているからやりたいことなんだけども

瞬間的に考えるとやりたくないこと。

 

これをやり続けていくことは非常に成長に繋がるなと。

 

何と言っても

挑戦を繰り返す姿勢というのは「攻め」の姿勢でもあるわけですから

 

精神的にも非常に安定していきます。

 

なので、もし今イマイチ自分の能力を発揮できていないな。と感じている人は

そもそもとして「出来ることを圧倒的に増やそうとしていない」のかもしれません。

 

圧倒的に増やそうとすると、人の行動は変わっていきます。

そして確実に自分が変わっていると理解できると

行動していくことが楽しくなっていきますよ^^

 

 

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