こんにちは。田岡です。

 

「最近は起業したいという人もいますが

今の職を確保しつつ、副収入を得たいっていう人が増えてきてますね」

 

こんなことを、とある社長さんとお話をしていました。

 

確かに、起業が絶対って言う考え方は僕も疑念を上げてますが、

時代も移り変わりがあるのかなーと思います。

 

終身雇用制度は崩壊した。っていうのは僕も同じ考えですが、

それでも、会社だからこそできることってありますよ。

 

今回は、その中の一つである、サラリーマンで給料を上げて、出世するためのお話。

サラリーマンとして生涯年収を増やすために

給料を上げていきたい。。。

サラリーマン、雇われの立場ならば誰しもが考えることですが

僕としては給料を上げるというのは別段そこまで難しいことではないと考えています。

 

 

もちろん、僕も最初は言ってしまえば低賃金で働いている時期もありました。

(当時から給料には満足していたけども)

しかし、その中で、自分の給料がなぜ上がっていったのか??

 

客観的に分析をしてみると

少なくともこれから述べる部分を守ってもらえれば

給料を上げるのは難しくないと断言できます。

 

 

数字に対して貢献をしていくこと。

 

サラリーマン、雇われの立場である以上、

当然ながら、会社目線からすると人一人に対して給料という固定費が発生しています。

 

そしてぶっちゃけたところ、会社からすると一番の出費となるものは何なのか??

といわれたら、大抵の会社の場合人件費が最も大きい要素となりえます。

 

となれば、経営者というのは

人一人に対してのリターンがそれに見合うものならばいいと考えるのは必然。

 

人件費のみならず、建物台、事務所代、通信代

事業費、その他もろもろの経費を含めたら

 

大体給料の3倍の利益を上げてもらえればトントン、

ベンチャーであれば5倍で最低ラインです。

 

できれば、給料の10倍の数字分は働く事を考えてみましょう。

 

それは時間でもいいし、

実際に売上、数字を上げる人からすると難しく思えるかもしれませんが

直接売上に関連する事業じゃなくとも

紐付けていけば、確実に大きな数字に仕事は全て結びついています。

 

今日もっとできることはないか??

その視点で日々を生きるといいですね。

 

というよりも数字を上げているのに給料に反映されてない場合

会社の管理体制がおかしいか、上司がおかしいかのどちらかです。

 

(ちなみに数字は継続してあげてなんぼです。ちょっとの期間

いい数字が上がったからと言って勘違いしてはいけないというのは前提ですよ)

 

 

やるとなった仕事は圧倒的に早く終わらせる。

 

スピード感の話でもあるのですが、

単純に仕事ができる人は仕事が早いです。

そして、仕事が早い人が出世も早いです。

 

あくまで僕の体験談でしかないので

多くの見識というわけでもないのですが

仕事が早いに越したことはないって思ってます。

 

仮に丁寧にやらないで失敗して怒られたら・・・

って言う意見もありますが、

 

失敗なんてそもそもない。です。

 

むしろやらないとわからないことのほうが多いのがベンチャーでもありますし。

となると、頼まれた仕事、やれるような仕事は

思いついたら、頼まれたら即時に終わらせる。

 

一つ徹底していくといいかなと。

 

後はもう一つミソなところをお伝えすると

「スピードを上げるコツは、スピードを上げていくこと」ということです。

 

・・・・・

 

 

ちゃんと説明をすれば、

与えられた仕事を即座に終わらせるようにしておくと、

 

即座に取り掛かることに関して抵抗感が無くなるし、よりスピードが上がっていく。ということです。

 

結局、スピード感がない人っていうのは

自分の今までのやり方だけでやろうとしていて、ぶち壊そうとしていないんです。

挑戦をしていない。

 

だから停滞する、止まっていく、流れが止まるから成長も止まる。何も変わらず、仕事も進まない。。。

 

なんてことに起こり得るわけで。

 

非常にシンプルなことですが、スピードを上げたければ

目の前のことを即時終わらせる。とやっていくといいですね。

 

 

 

上司と交流の機会を持つようにして思考と仕事を取っていく。

 

ぶっちゃけたところ、

僕は下っ端って本当に最強の立場だよなって思ってます。

 

なぜか??と言われれば

上司から仕事を奪いたい放題、知識も奪いたい放題。

そして奪えば奪うほど自分も成長するし評価も上がっていくからです。

 

意外と上司の立場になると、仕事の割り振りの葛藤とかをするんですよ。

 

特に上司になりたてだったりすると

 

今まで自分がやっていた仕事を任せていいものか?

いや、任せないと下は育たないし、

だけども任せたらクオリティは落ちるし、

でも、任せないと部下の仕事を取っちゃうしな・・・的なね。

 

もちろん、これに関しての回答もあるのですが

しかし、下っ端時代と言うのはそういった葛藤を感じる必要はありません。

 

ガンガン上司から仕事を取って、ガンガン上司の知識を奪うことがむしろ仕事の時代です。

 

そのタイミングを生かさないのは非常にもったいないことだと思ってます。

 

ちなみに、間違いなく上司がやられて嬉しいことが

「部下からご飯に誘われて、色々質問をされること」

 

です。

 

上司というのも、それまでの経験があって、今その立ち位置にいるからこそ

実は伝えたいことってたくさんあるんですよ。

 

だけども、それを聞かれる前に話しても効果はないし

何かしら工夫をしないといけないのが責任なんですけどね。

 

 

っていうときに、色々聞かれると、上司にとっては自分が話したいことを話せる

大義名分ができるのです。

 

上司にとっては伝えたい経験をシェアできる。

部下にしてみれば自分の成長が早まる。

会社にとっては、社員の能力値が上がる。

 

オールハッピーです。素晴らしい。

給料の上がる体制のある環境で働くこと。

あとは、意外と難しいかもしれないですが

避けることが出来ない部分がここかなーと思います。

 

幸い、僕はベンチャーで、立ち上げメンバーだった。

そして社長も数字に対して正当な人間だったため

成果を出す人に対しては給料を上げることを厭わない会社に勤めることが出来ました。

 

 

僕は大企業経験がないのでここに関してはなんとも言えないですが

それこそ大企業ならばどれほど成果を上げたところで

明確に自分の給料に反映されないという話はよく聞きます。

 

その場合はきっとまた別のアプローチになりそうですが、、、

 

基本的に立ち上げたばかりのベンチャー企業や

特にITという業界ならば、

 

数字と給料が直結する可能性は非常に高いです。

 

もちろん、ITで働くことを奨めるというわけではありませんが、

一つ根本としての環境を見直してみるというのも

 

当然一つの選択肢ではありますね。

 

 

もちろん、そのためにも自分が成すべきことを全力でやり通すというのは前提の上ですが。

 

 

と、ざっとまとめてみましたが、

上記の部分を意識するだけでも

仕事ぶりって変わりますし、仕事ぶりが変われば自ずと数字も変わっていくので

 

その分給料が上る可能性は高くなります。

 

一足飛びで自身の収益を上げることを

意識することは別段悪いことだとは思いませんが

 

案外、こういう回り道をした方が自身が成長するという人もいますからね。

 

 

ではでは。

 

 

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