お疲れ様です。

エガリテです。

 

基本的にですが

不安要素とか、何かしら気になることがあった場合

明確に考え抜くことでその不安要素は消え去ります。

 

例を挙げるならば、

「今この仕事に集中しないといけないのに、家の洗濯物を干したか気になる・・・」

とか

色々と気にする人の中には

「今の世界情勢が気になって・・・」

「地震が来たらどうしようと考えてて・・・」

 

とかそういった所を気にするパターンが実は意外と多いのです。

 

で、大切な所をお伝えすると

まず、こういう問題に直面した時は

 

「今の自分に何ができるのか??」

 

を明確に考えたほうが良いです。

 

そもそもとして、洗濯物を干しっぱなしにして

確認できる手段はあるのか?家に確認に行ける距離なのか?

 

とかですね。

 

それでどうしようもなければ、どうしようもないなりの

改善策を見出すしかありません。

 

例えば、洗濯をして干してなかったら・・・

今日家に帰った際にもう一度洗って干すしかないな。とか。

コインランドリーいくしかないな。とか。

 

これは世界情勢、地震とかでも実際に同じです。

 

流石に世界情勢とか地震をなんとかできる。とか考えている人は

なかなか少数派だと思いますので、

大抵どうにもならない問題である。と仮定すると

 

「でも気になるのならば、自分が何をできるのか?」が大切になります。

 

 

例えば、避難場所はどこにした方がいいかを調べておく。

非常食を準備しておく、

もしもの時のための行動パターンを記録しておく。

 

つまるところ、変にずーっと「どうしよう、どうしよう・・・」

 

と考えておくくらいならば

ぱぱっとやれる部分のことを済ませてしまいましょう。

 

ということです。

 

基本的に、一度気になったことって中々人は脳内から追い出すことが出来ません。

「そんなこと気にしても仕方ないよな」

と思ったところで、自分自身は気にしているわけですから、

 

無理に思考を変えようとしても中々変わらないのです。

 

で、その状態で本来やるべきことを無理にやろうとしても疎かになってしまう・・・・。

 

ならば、もう即座にやれることをやって、

その問題に決着を付けてしまいましょうよ。と。

 

 

実際の所、これを実践してみると、

意外と別のことをやっている最中に、あれ、俺こんなことやっているヒマじゃなくね?

とか思ったりもします笑

 

なんにしても、自分の中での不安要素とかがでてきた場合は

しっかりと一つ一つ処理をして進むことをオススメします。

 

じゃないといろんなことを考える脳みそが必要になって、

何もやっていないのに、頭はいろんなことを考えてしまってフル稼働しない。

ということにもなりえます。

 

パソコンと同じで、たくさんタブが開いてしまっているのならば

一つ一つを確実に終了させて、一つのことに対して集中して終わらせたほうが

基本的に効率は良くなります。

 

自分の上手な動かし方として、あくまで参考例の一つですが、

是非自分も今考えていることに対して

やれることがないか?

 

 

即座に考えて、実践してみてください。

 

そうすると、どんどん、脳内も、実際の行動も

快適に動けるようになっていきますので。