こんにちは、田岡です。

 

今日の記事はNo2理論に関してですね。

結構僕的にはNo2という立ち位置は非常に「役得」じゃないか??と思っています。
もちろん、辛い時は物凄い辛い立ち位置なんですけどね。

ただ、僕がおもっていることとして

「何もやりたいことがない人は、とりあえずNo2になっとけ」って考えがありまして・・・

 

その上で今回は

No2になるとどんなメリットがあるのか

をお伝えできればと思います。

 

メリット① 給与が高い・報酬形態に自由が効く。

 

当然と言えば当然ですね。No1の次の立場の人間なので。

 

もちろんその分責任も重いです。

一つの概念として知り合いの起業家さんが伝えていたのですが「責任の重さ=給与だよね」という言葉に僕は非常に共感を覚えていまして、、、

 

責任といいますか背負ってるエネルギーの大きさといったところですね。

 

立場が上に行くほど、背負ってるエネルギー量が多い。

つまるところ扱うエネルギー量が多く、多くのエネルギー量を循環させているので、その戻ってくる形としてエネルギーがお金に返還されるならば給与も高くなるといった感じです。
(勝手な僕の解釈なので、へーそうなんだ、と適当な相槌を打って貰えればと思います笑)

 

収入が増えればやれることの選択肢が増えるので、これは純粋にメリットだと思っております。

 

収入が増えればちょっとお洒落をすることもできますし自分のプライベートを満たすこともできます。

そのお金を使って誰かに何かを奢ったり、自己投資に使うこともできますしね。

 

何にしてもお金が多くもらえる立場というのは非常にチャンスです。

お金の使い方の話じゃないですが「自分のため」じゃないことに使うのもお金があるからできることですからね。

 

 

メリット② 経済的のみならず、時間的な自由が利く

もちろん、No2と言えども仕事に専念することにはかわりはないのでやらなければいけないときは仕事にどっぷり浸かる必要はあります。

それこそ休日返上なんてザラな話。

 

ただ、その状態を前提においた上ですが、やはり立場上、動きやすさというものがあります。

 

それこそ新入社員とかの場合、少し遅れて出社したり早く帰って好き勝手遊んだりなどってなかなか難しいですよね。

 

しかし、No2の場合、時間の融通が聞くことも多いです。

 

朝に急に商談の予定が入ったりしても、出社後ではなく商談が済ませてから出社できたり、夜も早く仕事を切り上げて、できるビジネスマンと商談をしてからまた会社に戻ったりなどといった動きができます。
(考えてみたらNo2じゃなくても出来るんですけどね。そういうことを率先してやりやすいと言うイメージです。)

 

もちろん、、これはちゃんと仕事をして、成果を出して、会社に貢献している前提があった上での話ですよ??

 

単純に日本人によくあるような「同調圧力」を受けづらい環境にある。

といったほうがいいかもしれません。

 

例え立場が上でも、その前提がない上で自由な動きをしていたらすぐに嫌われますし、立場を落とされると思います。

 

立場と動きが見合ってないといけないのです。

 

見合った動きが取れていれば、当然No2というのは自由度が高いのでメリットという訳です。

 

あと、自由度が高いという点では立場の高さに付随して様々な権限、決裁権があるので、色々なことがやりやすい、動きやすいというのがあります。

 

しかし、地獄に落ちないための注意点があります。

 

No2のメリットですが、まとめると単純に選択肢が非常に広がるといったところですね。

 

ある意味、No1以上に選択肢を持っているのがNo2なのかもしれません。

 

これが最大のメリットだと思います。

 

ただ、注意しなければならない点があります。

 

基本的にはこれはNo2だからという話ではないんですが、

”自分の思ってる以上にギブをしなければ自分の思ってる場所にはたどり着けない”ということです。

 

「こんなに行動して、こんなに売り上げを上げてるんだから、

こういう立場にしてくれてもいいじゃん!

これだけの給与を貰ってもいいじゃん!」

という声を別にNo2じゃなくとも会社にいたら聞いたことはあるかもしれません。

こういう人ってどの会社にも、どの立場にもいるのですが”意外とギブって足りていない”ということを知っておいて欲しいと思います。

単純なことではあるのですが判断をするのはあくまで周りの人やトップの人なんですね。

 

例えば理想の状態が100だとしましょう。

「自分はこれだけのことをしたのに、まだ自分がもらえる価値が30なのはおかしい!」

って思ってしまうことはあると思うんですが、

 

100の価値還元を受け取れる状態に行くまでにはもっともっとギブをしないといけないし、価値提供をしないといけないし、エネルギーを大きく与えないといけないんです。

体感としては100の価値還元を受けたいならば1000のギブを行うのが最低限。というイメージです。

なので時間は掛かると思っておいた方がいいです。

 

価値還元なんて遅れるくらいが丁度いい

 

ただ、僕は見返りは遅れるくらいが丁度いいと思っています。

 

「あー、本来200万くらい給料を貰うべきなんだけど、100万しか貰ってないんだろうな」


こう思うくらい。それくらいが丁度いいです。

 

何故かといいますと・・・

 

それだけの価値を提供しているということは自分にとっての自信にも繋がりますし、そこに美徳を持つことがある意味経営者としての自覚ではないかなと。

 

これ。。。。非常に大事なことなのではないかと思いまして。

 

しかも、実際にそれ以上の価値を提供しているなら何かしらの形で必ず戻って来ます。

 

要はエネルギーの循環ですので。

 

お金というエネルギーに変わってないだけで、何かしら他のエネルギーに変わって必ず戻ってくるはずです。

 

なので、自分が理想としている場所に行きたければ自分が思ってる以上にギブをしなければそこにはたどり着けないというのが注意点ですので覚えておいてください。

 

そして、見返りは遅れるくらいが丁度いい。

 

そんなところに美徳を感じながらやっていった結果として、確実に一歩一歩進んできたので、道は僕は間違ってなかったのかなと思っています。

すると実際に給与も高いですし、自由も利くというような非常に大きなメリットが得られます。

 

ただ、それだけのメリットがあるということは、それだけ行動の責任が伴うということです。

 

その立場に見合った行動を取れるからこそ、広い選択肢を持てるということを認識していただければ、非常に良いNo2になれるのではないかと思います。

 

あと、僕はNo2という立場が向いていると感じているので、こういう生き方をしていますが、

 

人にはそれぞれタイプというものがあります。

 

自分のタイプに合わせた生き方をして自分が幸せになれる方法というのを見出していくのが一番ではないかなと。

 

少なくとも、必ず会社を起業しなきゃいけないわけじゃないし、トップを目指さないといけないわけじゃないし、独立しないといけないわけじゃないし、下っ端のままで甘んじる必要はないと。

 

自分の選択肢を広げるという意味で、「No2」というポジションを、すごく僕はオススメしておきます^^

 

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