こんにちは、エガリテです。

以前目標達成に対して全力であるべし。

 

という記事を書きましたがやはり「目標達成」は

生きている上でも非常に大切だなーと思ったので

そんな話の共有を

 

パッとしない人の共通点

 

僕はこれでも今まで約数百人の人相手にコンサルティングサービスとして

面談を重ねてきましたが

過去の自分を含めて、いまいちパッとしない人の共通点を思い返してみると

 

「自分で立てた目標を達成したという記憶が一度もない」

 

と話してくることでした。

 

ひとえに言えば、「成功体験の欠如」です。

欠如というよりも

「目標を達成しない」という成功体験を積み重ねてきたともとれますが

 

なんにしても、過去の経験から

「自分は目標達成が出来ない人間なんだ」と深層心理に刻み込まれてしまっている状態でした。

 

人というのはどれだけ知識、理性で理解していても

経験から自分の行動範囲を判断するものなので

 

過去目標達成をしたことなければ

どれだけ気持ちを奮い立たせても、「どうせ達成できないんじゃないか?」と

達成しないように自分自身が邪魔をしてきます。

 

とはいえ、やはりそのままだと非常に良くないですし

じゃあどうすれば良いのか?というのもその発想を元にすると非常に簡単なことでして。

 

深層心理を変えるために目標を達成すればいい

 

これに尽きます。

 

過去目標を達成しないことで深層心理にその経験が刻み込まれているのですから

新しく達成経験を積むことで、深層心理に新しい経験を刻み込んでいく。

 

そうして成功することが当たり前、大切、楽しい。と深層心理に刻み込んでいくんです。

 

目標達成をするためには目標を達成するのが一番早い。という話です。

 

いまいち、強引な論理に思われるかもしれませんが

やはりこれは非常に大切だったと僕自身の経験からしても思います。

 

僕も昔は目標達成をいまいち達成できない人間で

自分一人では目標は達成できないと決めつけてしまっているフシがありましたが

 

やはりビジネスに関わっている以上

数字を出すことは絶対。そしてそれが目的であり最高の楽しみであるというのは事実なので

 

いずれは目標を達成しなければいけない。

と決意を極限まで固める瞬間が来ます。

 

その時には、「目標は達成するしか無い」と心の底で思い立ちました。

そしてそのために超全力を尽くした記憶があります。

 

なんだかんだで高い目標を立てて

それに対して本当に意味で達成しようと思わないと

自分が心から納得できるような

「本気の行動」って出来ないものなんです。

 

「本気で行動」していないと自分も何かしら納得できなくなる。

適当な、「目標達成できなかったそれっぽい理由」を並べ立てて

反省することができなくなる。

 

 

それ以外には自分の力不足、自分がちゃんとやってなかったことを認めざるを得なくなるから。

 

そしてその姿勢は、一緒にやっている人に絶対的にバレる。

本気でやってない人と一緒に仕事をしても

なにかしら問題が起きる。

こっちが本気なのに、相手が本気じゃなかったらそもそもとして

JV(ジョイントベンチャー、一緒に仕事すること)はしたくないと思ってしまう。

 

そう思われたら、次からその人とは仕事ができなくなってしまう。

 

本気で動くって相手のためでも、結果のためでもありますが

なによりも自分のためになるんです。

 

そのためには、目標達成に対して超全力でなければならない。

そして超全力であるためには

 

そもそもとして「目標を達成すること」で

深層心理に達成する自分を刻み込んでいく必要がある。

 

だからこそ、どんなに小さいことでも、

遠い目標だとしても、まず目標を立てる。

そして一度立てた目標は絶対に達成する行動を積み重ねていくといいですね。

 

忘れそうなときは目標を思い出すといいです。

 

目の前のことを確実に、丁寧に、迅速に、全力でやっていくことは

最終的な結果を確実に底上げしてくれますので。

 

 

PS,ちなみに、一度立てた目標と言えども

まだ市場の反応が想定外だったり、何かしらの致し方ない理由があった際には

下方修正、上方修正を行っていくことも重要です。

 

大切なのは、「適切な目標」を達成すること。です。

 

自分の力量より下の目標を達成しても

圧倒的上の目標を立てて挫折しても、

自己改革にはなりえないので、その目標設定自体にもしっかりと取り組むことが大事ですね。

 

 

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