「自分が毎日変わっていると自覚できた」

そういう一日を過ごすことが

きっと本当に変わりたい人には必要なのだろう。

 

こんにちは。エガリテです。

 

かつて、僕が尊敬する経営者に言われた言葉がありました。

「あなたは限りなく本物に寄せようとしている。

だけども本物になりきれていない。

本質を掴めていない。何かしらがずれている」

 

ショックで動揺しました。

 

そして絞り出した言葉が一言

 

「そういう人で変われた人はいましたか?」

 

その人は答えました。

 

「正直、見たことはない。

強いていうならば自分くらい。

毎日変わっている。それがわかるくらい嫌なことをやり続けていた。

そうしたら、いつの間にか変わっていた」

 

 

その時から、ずっと意識していることがある。

 

・嫌なことをやり続ける。

→自分にとって嫌なことは何なのか?常に考える。

そして嫌なことを進んでやり続ける。

そして嫌なことが嫌なことではないくらいにやり続けた先に答えがある。

 

・明るく、人を笑わせて過ごすことにする。

→その場において自分をさらけ出して人を笑わせることを考える。

自分を取り繕うのはもうやめよう。

そんなことをして自分を守っていても、結局自分を守れない。

 

・弱音を吐くならば明るくはこう。

→暗く吐いていると愚痴っぽいし相手にマイナスなイメージを与える。

だからといって自分の気持ちを伝えないと

結局引きこもってしまう。

話せる時に話す。だけども決してそれは自分の感情発散ではない。

 

・常に未来を、自分が立っている姿を守るのではなく、攻めて上を。

→守りの思考も大切ではあるが

攻めことが自分を守ることにつながっていく。

人を思いやることこそが自分を思いやることにつながっていく。

 

・如何に相手に喜んでもらって自分の要望を通すかどうか?

→信頼残高を減らして要求をかなえてもらうのは

トレードオフの概念に囚われたままとなる。

大切なのは要望を通しながらも喜んでもらうこと。両者が得するように。

 

・毎日、自分を振り返る。一つ変われている自分を発見する。

→毎日変わっていくことが大切。

最初は変わらないかもしれない。だけども変わっている自分を自覚して

そして未来の自分を楽しみにすること。

ネガティブでもいいことはある。だけどもポジティブもできればもっと良いことがある。

 

・選択肢は一つではない、トレードオフをぶち破る。

→誰かが得をして、誰かが損をする。

誰かが我慢して、誰かが気ままに振る舞う。

等価交換の原則なんてものはあてにならない。

むしろそれを破る提案、発言をしていくのが起業家でありビジネスマンであり。

 

そして、幸せに生きれる人間である。

 

 

このメモが、あなたの良い変化に影響をあたえることを望みます。

 

 

 

PS.最近このブログを見返す機会がありまして

うーむ、もうちょい変えられるなーと。

 

というのも、僕が伝えたい事がいまいち伝わりづらいなと。

 

見返す機会をせっかくもらえたので

ちょいちょいと変更していきますね。

 


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