こんにちは。エガリテです。

 

今回はメモ書きですね。

いわゆる「気分が乗らない時に効果のある対処法」

に関してです。

 

率直に言えばこういう時の対処法って

大まかに分けると2つです。

 

・場所を変えるか

・誰かに相談するか

 

 

即効性が高く、そして効果が高いのもこの2つなのかなと。

 

気分が乗らない。というのも実際問題から考えると

色んなバターンがあると思います。

 

「やることがあるのに、やる気が起きない・・・・」

「昔のことを思い出して落ちてしまう・・・」

「現状やる必要性を感じていないから動けない・・・」

 

 

などなど。

(正直なところ、昔のことを思い出して落ちてしまう

と言うのは僕自身はそこまで経験はありません。

しかし、過去に何かしらのトラウマがある人はこういった傾向が多いみたいです。)

 

しかし、落ちているからと言って

ただただずーんとへこんでいるだけでは

実際には動いていないので仕事的にも、自分にとってプラスとなる

行動ができていません。

 

 

これは、非常に勿体無い。(時間が)

 

 

と、いうわけで、そういう際の対処法はもう一度述べると

 

・場所を変えるか

・誰かに相談するか

 

これとなるわけです。

 

理由をお伝えしますね。

 

・場所を変える

 

例えば単純に気乗りしない、やる気が起きないときは

その場所で留まっていなければいけない絶対的な理由がない限りは

「場所自体」を変えてしまったほうが

 

気分も大きく変わります。

目に映るもの、耳に入るもの、5感で感じるもの全てが変化するので

自分の心理状態などへの影響も変わりますからね。

 

無理に、その場所でどうにかしようと考えるよりかも

大抵の場合は場所自体をどこかしらにずらしてしまったほうが

発展性は生まれていきます。

 

もちろん、場所がずらすことが出来ないんです!!

という場合でも、例えば少しの時間だけでもどこかに出れるならば出たほうがいいですね。

または部屋ならば模様替えをするとか。

 

なんにしても

「やる気のない空間にそのままとどまらない」

 

これが重要です。

 

 

・誰かに相談する

 

これは場所を変えることよりも、一番即効性が高く

そして効果のある手法だと思います。

 

ちょっと人に話を聞いてもらって

自分のことを理解できる人がいる。と感じるだけでも

つながりを感じることが出来ますし、

それがやる気に大きくつながっていきます。

 

特に引きこもりがちの人は

突っかかったらとにかく即相談。と心がけるといいですね。

極端に別れるのですが

なんでもすぐに聞いてしまう人は、ちょっとだけ自分で考える時間を

設けるルールを作るといいですし

 

全然人に相談をしていない。

という人は、気になったことは条件反射で相談する。

 

というルールを決めることが大事です。

 

基本的には、相談って非常に効果の高いものだからこそ

今までの自分とは違う形で利用していったほうが

 

さらにその効果を高く利用できます。

 

ただ・・・メリットは非常に大きいぶん、

デメリットが発生することがあることも考慮しなければいけません。

 

それが

・相手の時間を使っているため、相手の利がないとただ貰うだけになる。

・相談する相手も弱いと、傷の舐めあいになってしまう。

(相乗効果を生み出すことが出来ない)

 

ということです。

 

ただ、最初のうちはそこまで相談に対してのデメリットと考える必要はないので

 

 

とにかく「ルールを決めて相談をする」

 

これを徹底していくと、

気分が乗らなかったのはどこへやら。ということになりますよ^^

 

 

と、以上になります。

 

もちろん、他にも気分の乗らない際の対処法はあるのでしょうが

即効性が高く、そしてすぐ出来るようなもの2つをまずは紹介させていただきました。

 

 

ちなみに、過去のトラウマとか

相談に関して寛容になる本としては、僕はこちらがおすすめです。

 

消えたい: 虐待された人の生き方から知る心の幸せ

 

-虐待を受けて生きてきた人達は

自分が辛い時、「死にたい」ではなく「消えたい」と言う-

 

人に優しくなれる本です。

よかったらどうぞ。

 

 

ではでは。