こんにちは。エガリテです。

 

僕も常日頃から、いろんな葛藤を抱えます。

あの社員が動いてくれない。

もっとこうしてくれたら楽なのに。

という他者に対して思うこともあれば

 

自分自身がなんでこんなにも動けないのか?を掘り下げて考えているときもある。

 

で、結局のところは・・・という結論は毎回同じところに到達するのです。

 

色々と考えていて、たしかに行動量が落ちる時がある。

人というのは完璧な超人でもありませんから

当然ながら、行動量が落ちるときというのは当然あります。

特に仕事を振られているときはその仕事に対して全力投球をすれば良いのですが

 

実際問題、仕事を振られない立場になってくると

なかなか自分自身で仕事を作り出すことが出来なかったり、

いまいち行動ができなくなってくるのです。

 

そんな時に考えることとして良くないことと言われるのが

「〇〇だから~〇〇が動かないから~」

 

という言い訳を言うこと。人のせいにすること。とはいわれます。

 

 

しかし、人のせいにすることではなくて

「いやいや、それならば自分が奮起しないと、頑張らないと」

とひたすらに自分を鼓舞するのも違いましてですね・・・。

 

 

そういうふうにやっていて

自分の心の本音を聴き逃していると

段々と自分の心のうちの声が聞こえなくなってしまいます。

 

結局のところ、人は感情で生きている。

と、僕は思います。

 

これは見下しているわけではなく、そう思った時、

気付いたときにこそ自分のほんとうのレベルもわかるし

スッキリして行動できるということが非常に多いからです。

 

例えば、こんなことがあったとしましょう。

上司から「このB部分の仕事をこなしてくれ、その前半のA部分は俺が仕上げるから」

 

と言われたとしましょう。

で、実際に自分は仕事を待っている、A部分ができないとB部分が出来ないから。

 

で、で、ある程度しっかりしている人は、まぁ上司のことだからしょうがないなと。

よし、自分がしっかりと仕事をきっちりこなそう。

と思うことは非常に立派なのですが。

(ちなみにそれで相手の責任として何も動かないのはよくないですね。)

 

「ぶっちゃけ、何もやってない相手も悪いでしょ」

 

という気持ちを押しつぶす必要はない。ということです。

そこら辺は相談してもいいですしね。

 

何にしても、本当の本音の声に気づかなくなるってそういうことです。

 

 

調子悪い時とか、歯切れ悪い時、大抵しょーもない感情で悩んでいる。

これは僕の話ですが

僕自身は自分のことを分析してみるとそう思っています。

結局のところは誰かにムカついていたりとか

見下されたり甘く見られそうな自分が嫌だったりだとか

頑張れそうもない自分が怖かったりだとか

 

そういう部分に支配されて生きているってことですね。

で、それに気づけた時に「あー、そうだったのか」

 

と納得してより前を向いて走っていける。と。

 

本当に、しょーもない感情に振り回されているって気づくと調子があがるのは

多分、しょーもない感情に振り回されている事自体がかっこ悪いな。

 

と気づくからでしょう。

 

なんにしても、結局のところの根本は感情で動いている。

ということを覚えておくと自分のコントロールがしやすくなりますね。

 

その根本がわからないうちは

誰かしらに話を聞いてもらって、そして質問をしてもらうと良いですね。

 

誰かと話して、その話している言葉で

自分がおもっていることに気づく。なんてことも往々にして多いことですので。

 

 

 

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