こんにちは、エガリテです。

 

今日はシンガポールからお届けです^^

タワーマンションのテラスからシンガポールの夜景を見ながら…..

となんとも優雅な気分で記事を書いてます。

 

ですが、何を書こうか非常に迷走してます笑

 

そこで、最近書いたNo2理論の記事とかを
見直して考えてみたのですが、

 

やはり僕自身

「会社の役員とか経営者の人たちに何かしら会社を良くするためのエッセンスを届けたい」
という想いがあったことに改めて気付きました。

 

ということで、今日は僕がNo2として動いている中で

最近ちょっとミスってしまった出来事があるので

そのストーリーを共有できればと思います。

 

夜景を見ながらたそがれていたのです・・・笑

 

経営者と社員は見ている景色が違う

 

現在、僕が所属してるグループがシンガポールで事業を回していく組と、

日本で事業を回していく組、大きく2つに分かれようとしています。

 

そこで僕自身は、その両方に所属する感じで
うまく互いの橋渡しをして、

両方を持ち上げようと色々と動いているのですが、、、

 

これがですね、非常にムズいです(^^;;
まぁそもそもとして

一つのグループを活性化させよう!!っていうことに今まで尽力をしてきて
生きているのが今の僕ですよ。

元来僕は、そんなに器用なタイプではありません。

 

むしろ不器用一直線、どストレートな性格をしている僕ですから

器用にうまく互いの心境を伺ってバランスを取って。。。
というのは得意なわけではないんです。

 

出来ないとは言わないですが。

 

ただ、僕の能力とかは差し置いて

何がムズいのかといいますと

 

社員と経営者では見ている目線に大きな隔たりがある。

 

ということです。

 

シンガポールに来てから、会長、もの凄い経営者の人たち、

年間1億規模のビジネスを何個も立ち上げようとしてる人たちや

これから大手企業を買収してマーケティングを仕掛けていこうとする人たち

などと一緒に時間を過ごしてきました。

(毎日ジム行ってたんですよ。話し聞くために)

 

で、そのテンションで
頑張っている社員の人達と話してみるのですが。。。。

 

あれ、、、なんか見ている方角が違うような・・・

 

という違和感・・・・・。

 

 

社員と役員には見ている景色に
大きな差がある、これを実感しました。

 

と言ってもこれは別に社員が悪いという訳ではありません。

 

社員も日々の業務を精一杯やっていますし、

どうやって自分が上に上がっていくかとうことを考えながら

仕事をやっていますので、ある意味真っ直ぐではあります。

 

対して、経営者は色々なことを考えないといけません。

 

どういう風に会社を構築していくか、
どういう風に発展させていくか、

2年後3年後どういうビジョンを見ていて、
会社はどういう形態にしていきたいのか、

その場には誰がいるのか、誰が何を担当しているのか、

どれぐらいの売り上げ規模をあげているのか….

 

などなど、必ずしも決めなければならないことではないですが

考えることがたくさんあります。

 

そして、僕が今回やってしまった反省すべきミスというのが

社員に、会社のことを
もっと考えることを強要しようとしてしまいました。

 

これはねー・・・・やってはいけなかったです。

本当に強く反省。。。

 

そもそも、No2の役割というのはトップの意向を下に伝えていくこと

ということもあり、

今回シンガポールに来て、社員とミーティングを開きました。

 

そこで上層部の意向を社員に伝えようとしたのですが、

思いの外、社員は社員で今の業務を
一生懸命やろうとしてるということが分かり
「あ、ここで上の意向を押し付けるのは違うな」と感じて、途中でやめました。

 

僕自身、シンガポールに来たばかりということもあり、

社員の現状把握という部分が若干足りていませんでした。

 

もし、あの時社員に上層部の意向を強要していたら、

「こんな頑張ってるのに、なんでそんなこと言われないといけないんだ!」

と反発心を抱かれていたと思います。

 

経営者の気持ちとして

シンガポールに住ませてあげてて、
家賃も食費も全部出していて、
パソコンなどの環境も全部提供してるんだから、

「もっと会社のことも考えて欲しい!」となるんですよ。

 

むしろそう思うのが普通の人間だと思うんです。

ただ、それでも押し付けるのはやはり違うなと。

 

というような、非常に勉強になった経験をしました。

 

今回の教訓として僕が学んだことは

 

役員、経営者の思考を社員に押し付けてはいけない。

 

ということです。

 

いまさらかーい!!って思うんですが
僕みたいな人はたまにやっちゃうんですよねぇ、、、これ。。。

 

当然ですが、
押し付けると人は反発してしまいます。

逆に押し付けなければ、自分から何かを感じ取って上がってくるかもしれません。

 

僕自身、なかなか成長しない社員を見て

もどかしい気持ちになることがよくあります。

 

やはり経営者というのは孤独です。

 

「考えを共有できる仲間が欲しい」というのは

人間の根幹にある欲求なのかなと思っています。

 

ただ、そこにどう打ち勝って、どうわり切ってスタートできるか

というのが非常に大事な観点だと思っております。

 

今回のシンガポールでの経験からそんなことを感じました。

 

 

いやー、しかし本当にミスりましたね。

 

こういうのは仕事で挽回していくしか無いですね。

 

 

ではでは。

 

 

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