こんにちは、エガリテです。

 

今日もNo2理論の1つのポイントをお伝えしていきます。

 

最近こればっかり書いてますが
なんだかんだで僕もずっとNo2として動いてきましたからね・・・。

会社としての動きを伝えるとなると
その観点の話ばかりになっちゃうのでその点はご了承いただければと。

その代わりと言っては何ですが、また別のお話も
これからたくさん載せて行こうと思ってますので

ぜひぜひ楽しみにしていただければと考えてます。

 

では本題へ。

 

今日のお話は”情報循環を徹底する”です。

 

会社の発展に一番大事なのは「循環」である。

 

前の記事で

No2はトップとの脳内共有が命

というお話しをしました。

会社を大きくする上で

トップの意向を下の方まで一本の筋を通すのがNo2なので

まずNo2はトップの意向を全て把握しておきましょう。

という話ででしたね。

で、「移行を把握するんですよね!了解しました!!」

とコミュニケーションを取る人は多いのですが。

 

当然把握するだけではダメです。

 

把握した後、会社にその意見を一本筋を通す必要があります。
要は社員の人も当然ながら不安なのです。
会社がどういう形に進んでいくのか?
これからどういうビジョンを見てやっていくのか?

そういうのは、会社の中で社員も不安に覚えていますし

どう動いていけば良いのか???

意外とたくさん考えているものなのです。
特に、会社のことを好きな社員ならば尚更それを考えています。

 

なので、会社側の意見を、社員にしっかり伝えてあげるというのは
非常に大切なことなんです。

 

で、「常に会社の理念を浸透させる」

そのためにはどうすればいいのかというと

情報循環を徹底する必要があります。

 

会社の中で一番大事なものは何かというと

”循環”です。

 

この「循環」というキーワード。非常に大切です。

要は、情報が社内を上から下、横へと循環している状態。

エネルギーが循環していることが大切です。

 

人間の身体と同じように、

血液がしっかり循環することによって人間は生きることができます。

 

どんなに濃い濃度の健康な血液でも、

循環が止まってしまったら人間は死んでしまいますよね。

 

会社が成長していくためには

情報を循環させていくことがカギなので

トップとの脳内共有を徹底していく必要があります。

 

まずは、トップの意向を下に共有していく。

 

そして、当然No2はトップの味方ではあるのですが、

下の意見も聞いておく必要があります。

 

なので社員とはよく一緒にご飯に行ったりして

彼らの本音、どう思っているのかを共有しておきましょう。

 

そして社員の意見をトップにも伝えることで、

これからの戦略を判断することができます。

 

なので、会社を成長させる上でNo2がトップと
社員との間の情報を循環させていくというのは

めちゃくちゃ重要なファクターなんです。

 

むしろ、この動きをなしとして、NO2と呼べるのか??

といわれると、僕は正直に言えないかなと思っているくらい。
もちろん、それを自分がやらずとも回る仕組みを作れば

それも一つの「循環の構成」になると思います。

 

No2こそ会社取って必要な潤滑油

 

就活ネタで

「私は潤滑油となれます!!」みたいなことを言う人がいるというのを

以前ネット情報で見ました。

 

面接で「自分を物で例えると何ですか?」みたいな質問に対して

「自分は潤滑油です。人と人との間をスムーズに取り持つことができます」

というような回答をするそうです。

 

ですが、本当の潤滑油というのは立場が上の人がなるべきです。
少なくとも、僕はそう考えていますし、
その最たる例として上がるのがNo2です。

 

やはり上の方に入り込めて、情報をぐるぐる伝えてくれる人がいると

組織の発展度合いや、仕事のやりやすさがガラッと変わります。
組織のトップからしても下の人が何を考えているのか。
どういう要望があるのかを知っておくと対策が打てます。

 

そして上の人の意向を知ることで
下の人はその意向を察して行動をすることが出来ます。
意思伝達がスムーズになる分、労力を使わないのです。

 

なので情報循環をしていくことは
仕事の効率化に直結してつながっていくのです。

 

何かしら上で決定があったならば、しっかりと下にも伝えてあげる。

具体的にどうやってやるかも伝えてあげます。

 

そして上にも社員たちの意見を

それとなく伝えてあげる。

 

というようにNo2は情報循環を徹底します。

 

循環させる上での注意点も存在する。

 

ただポイントとして気をつけてもらいたいことは

”自分の都合のいいように情報を改変しない”

ということです。

 

これをするとNo2というポジションはガラガラと崩れます。

 

良い潤滑油ではなく悪い油になってしまい

自分にも危害が加わってしまうという恐ろしい立場でもあります。

 

なので、情報共有を徹底するのは大事なのですが

”自分の都合のいいように情報を改変しない”

ということを意識していただきたいと思います。

 

これはNo2理論だけではなく、

どんなことにも言える原理原則ではあるのですが

利己の目的で動くとうまくいきません。
いやこれ本当に、本当にそうなんです。
自分自身のためにうごいて結果的に得になることって本当に無くて。


純粋にその情報を伝えていくという意識を持つこと
が大事になってきます。

 

そうやってやっていくと

自ずと自分の立場が確立していきます。

 

会社として、そこまで目立ってはいないけど

いなくなると困る存在として周りから扱われるようになります。

 

それが僕はNo2だと思っています。

 

なのでNo2はトップの意向を下にもしっかりと伝えて

会社に一本の芯を通す。

 

そのためにNo2は情報循環を徹底させる。

 

自分から見て、しっかりと社内で情報がぐるぐる回ってる、

漏れなく循環してるな~って思えるなら、その会社は間違いなく

発展していくと僕は断言できます。

 

ちゃんと情報が循環してるのに会社が発展しないというのなら

それは単に時間がかかる事業をやってるだけのことなので心配ないかと。

 

ということでNo2の方は

情報を循環させるということを念頭に置いてみて下さい。

 

 

僕は実際にその意識を持ってから、
No2という立ち位置が非常に楽になりました。

それまではどうにか自分でひっぱらないとと考えていましたので。

 

ただ、役割分担というものは確かに存在します。

 

 

自分自身の会社をより良くしていくために、

自分ができる最善の行動を常にしていきたいものですね。

 

 

 

ではでは。

 

 

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