こんにちは、田岡です。

こんなことを書いていたら、インサイダーギルドのメンバーさんから「自分の殻を破るためには何をしたらいいのでしょうか??」と大真面目な相談が来ましたので

今日は先程まで話していたちょっとマジメなお話。

卑屈と謙虚の違い。

自分の殻が打ち破れないと悩んでる人へ

というテーマでお話できればと思います。もしあなたが自分の何かを変化させたいと思っているのならば、一つの参考にしてください。

 

やることをやっていけば「卑屈」は「謙虚」に生まれ変わる。

多分なのですが、僕はかつてめちゃくちゃ「卑屈」な人間でした。

自信ないし、たまに被害妄想しますし。そんな自分が嫌なときは結構ありました。

 

勝手に何ですけども、日本の27歳で最も自分の殻に関して考えている人なのではないか??って思ってました。
(多分もっと考えている人はいますが、自称です)

自分自身の殻で悩む人は少なくないって考えてます。

自分では「良くない」と思っていることでも結局同じ選択をしてしまったり、変わりたくても変われなくて、ずっと同じところをグルグル回ってる感じといいますか…

そういう経験は僕自身もすごいありますし、気持ちが痛いほどわかります。

 

なので、今回はそんな方に向けて一助になればいいなと思い、記事を執筆していきます。

第して「卑屈から謙虚になる方法」ですね。

 

とりあえず色々とパターンはあると思いますが、僕自身がやってきたこととして、殻を破るためにどんなことをやってきたのかというところを羅列していきますね。

 

パターン1 徹底的に素直になる

殻にこもってる時というのは人の意見とかがなかなか聞けないと思います。

すんなり聞けないといいますか。

そんな時是非意識してほしいことは「徹底的に、素直に人の意見を聞く」ということです。

 

殻にこもってる時って「あれやった方がいいじゃん」「こうした方がうまくいくよ!」と言われても疑ったような目で見てしまうと思うんですよね。

斜に構えるっていうんですかね。

 

「コイツは俺のことをこう動かそうとしている….」みたいな笑

まぁ、実際そういう感情って出て当たり前なんですけども、そういう斜に構えたような態度でいると、人の意見を素直に受け入れることって出来なくなっていきます。

なんでしょうね、引っ込みがつかなくなる感覚っていうか。

心理学で言えば「一貫性の原理」が働いて「今まで疑って見てたからこそ、更に疑ってみないといけない!!」

って状態になっていきます。

 

なので、とりあえず素直に人の意見聞いてみるとか、「これやった方がいいよ!」って言われたことを素直にやってみるとかは意外と効果があります。

その際におすすめなのが「脳みそを休ませて、言われてたからやってみた。と思考力を0にして気軽にやってみること」です。

 

人に「ここのお店オススメだよ!」とか「ここの旅館いいよ!」とか言われたときに、「あぁ、そうなん、んじゃいきますわー」ともう脳みそくんに考える暇すら与えずにふらっと行っちゃうといいです。

個人的なおすすめとしては

・都内に住んでいる人は、ふらっと箱根の天成園に行ってみる。
(空気美味しい、露天気持ちいい、滝を見ながら足湯、ローコストと神ってます)

・とりあえず美味しいものを食べに行ってみる、都内の「酢重」っていうお店がおすすめです。
(お米がスーパー美味しいです。東京駅と、名古屋にもあるのかな?)

・小学校の頃ハマってたことをやってみる。
(僕の場合歴史小説読むとか、高校時代の友達誘ってゲームやってみたりとかですかね)

 

新しいパラダイムを取り入れることが大切。なのはそうなんですけども

心から納得する必要なんてなくて、ただ受け入れる。ってことです。

「納得をしないといけない」ってことがその人の心を縛ってることがありますが、心の中なんて自由でいいんですよ。

人の誘い、おすすめをすべて取り入れたほうがいい。というわけではなくて、「確認をする」ということは大事ということですね。

 

パターン2 新しいパラダイムを取り入れる

「パラダイム」って言葉が出てきたので、付随してお話をしていきます。

「パラダイムを取り入れる」って何なのかというと、「人のモデルを取り入れる」と言った感じです。

簡単に言えば、「出来る人の真似をする」ってやつです。

例えば「会話を円滑にする方法」とかも色々ありますよね。

・早口でまくし立てて面白いことをバンバン言う
・的確なツッコミをして笑いをとる
・最後に~だけどね(笑)みたいな感じで自虐で笑いをとる。
・たとえ話をふんだんに使う。
・オーバーなくらいにガチで共感する「わかるー、わかるー!!」って言う。
・質問するときに【僕はこう思ったんですが、そういう考えはなかったんですか?】っていうような、話を入れつつ質問する。

 

など様々な手法があると思うのですが、自分が今までやってこなかったものを真似して試してみるのもアリですね。

 

ちなみに前まで僕はツッコミタイプで人に突っ込んで笑いを取るというタイプだったんですが、「それじゃいけないな」とある日気づき、自分で自虐を入れて笑いを取るスタイルを入れ始めたことがあります。

結果として、びっくりするくらい効果がありました。

田岡さんほんとに変わりましたよね。とあらゆる人から言われた形です。本人からしたら対して変わってはないんですけどね。

 

そんな感じで、今までやってこなかったタイプの手法を取ってます。

それもある人から言われたので、「とりあえずやってみるか~」とスタートした感じです。

 

「新しいパラダイムを取り入れる」というのは自分の新しい可能性を発掘する。ということでもあります。

やってみると、意外と楽しいなんてものはたくさんあるんですよね。好きなもの探しみたいなもんです。

 

パターン3 自分が嫌なことをやりまくる

ちょいちょいと、新しいことにチャレンジが出来るようになってきてるならば、次の段階もあります。

生きてると自分の嫌なことってちょいちょいありますよね。

例えば「人の前に立って話すことが嫌だ」とか「人と交流するのが嫌だ」とか、

逆のパターンで「交流しないでいることが嫌だ」とか、「ずっと動画や本をみているのが嫌だ」とか。

 

などなど、自分がやりたくないことって色々とあると思うんですよ。

 

自分の殻を破るパターンとしてその嫌なことをやりまくるということです。

 

気分が乗っている時とか、「自分を変えるためにそれをやるんだ!」と思うと意外と何でもできるものです。

 

人に奢ることが嫌だったら、あえて奢りまくってみる。

すると、「あ、奢ると人に感謝されるんだ!」という新しい体験が自分の中に実感として入ってくるんですよ。

 

確かに今まで嫌だったことをするのはなかな気が進まないとは思いますが、それを続けていると自分が毎日変化していることを実感するんです

 

嫌だったことを毎日ガンガンやりまくっていると「これ嫌だったけど案外できたな~俺!」みたいに実感します。

 

それが大事で、やはり自分が毎日変化しているということを実感するぐらい頑張ると人って変わるんですよね。

 

これは僕もたくさん経験があるのですが、例えば僕が壁だと感じていたことは「社員をご飯に誘いまくること。」

やっぱり「誘った時に断られたら..」って考えるとものすごく怖いんですよね。それでも毎回誘うことをやってみました。

 

あとは「やりたくないな~」と思う仕事をやってみたり。

 

そういうのを試しているうちに周りから「なんかすごい良くなりましたね~」とか言われるようになり

「あ、自分変われてるんだな」って実感する瞬間がありました。

 

なので、嫌なことをやりまくって、毎日自分が変化していることを実感することこれは非常に大切ですし、実感できたときは心からの自信がつきますよ。

成功体験を積んでいくことです。順序よくね。

パターン4 深刻に考えるな、真剣に考えろ

あとは、総合して言えるのがこれです。

人間生きてると「あ~どうしようかな~、う~….」と問題に直面して深刻になってしまうことがありますよね。

本当の意味でヤバい問題だったら深刻になってしまっても仕方がないことだと思いますが、

自分の殻を破れないというところに対しての悩みとかってぶっちゃけてしまうと「まだ自分に対して悩めるくらい余裕がある。」っていうことだと思うんですよ。

まぁ、これは僕が過去にズバッと言われた言葉でもあるんですが、、、

僕は深刻に考えているようで真剣に考えてなかったんですね。

 

僕自身、悩んでいるときは自分の中で、「自分の殻を壊せないな~」「このままじゃダメだな~」、「ずっとこのままなのかよ!!」とかってずっと嘆きながら深刻になっていました。

正直、めっちゃ苦しかったんですよね。解決策もわからないし、そういうときって思考能力も落ちる。何よりも楽しくない。
なんでこういう事考えちゃうんだろうっていう「性格否定」とかまでつながるし、何というか負の連鎖に巻き込まれているのがわかるけども、抜け出せないイメージ。

ただ、箱根にふらっと行って、サウナ入って、水風呂はいって、繰り返してたときですかね。

僕の中でふと頭の中で

「正直、深刻になるって単なる「逃げ」なんだよな」

って、ストンと腹落ちしたんですよね。

 

そこから、なんかすごい楽になりました。「あぁ、ちょっと逃げたかっただけなんだよな」と認められたというか。

「俺は頭抱えて考えてるんだぜ。」っていうのを周りにアピールして、自分を正当化させて結局動かなかったりだとか。

そういうことやってたんだなー。と。

 

そこからですかね。

真剣に考えることと、深刻に考えることは大きな違いがあるな。と思ったのは。

「深刻」になるに考えるってどんなことか??というと、文字通り「心に自分の愚かさを深く刻み込むように考える」ことだと思うんです。

そんなことしてるの、エネルギーがもったいないじゃないですか?

だから、「真剣」に「木刀とかじゃなくて真剣を使うくらいに対応策を考える」と、

果たして本当に変われるかどうかは分からないけれど、今までやってなかったことを一歩踏み出してやってみるとか、そういうことをやればいいだけの話なんですよ。

 

そうやってちゃんと問題に向き合って、考えて行動していけば、問題ってたいしたことないんですよ。

 

深刻に考えて、ただグタグダ考えて何も動かないというのはただの「逃げ」で、心の中ではそんなことわかってたりするものです。

別に理由なんて何でもいいじゃないですか。「単純にエネルギーがもったいないから」

 

だから

深刻に考えるな、真剣に考えろ

ということです。

 

いや本当に、意外と本気出して考えてみたら、解決策って横に転がってたりしますよ。

 

どんな悩みがあるか?どんな壁にぶつかっているか??は僕はわからないし、推し量ることもできないですし。

「大丈夫だよ」なんて適当な言葉を吐くつもりもないですが。

それでも、この記事が誰かしらの心の殻を破ることにつながれば本当に嬉しく思います。

 

周りの信頼のおける人から「〇〇さんって変わったよね」って言われるのは本当に気持ちいいことですから^^

心から、応援しております。

 

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