こんにちは、エガリテです。

 

この一週間、生活が一気に激変して

シンガポールから帰ってからは一点、仕事ばかりの毎日を送っております。

 

ビックリするくらい仕事がありますね。

本当に今までどこに隠れていたんだ?と思うくらいに。

 

ただ、追い込む時期というのはやはり大事だなと。

終わった後、落ち着いた時に自分の成長を考えることができるので。

 

 

今、ここに心があるのか?

最近読んでいる本で(何かわからないけども

本をまとめて15冊ほど買いました。現在消化中)

 

「今、ここに、心があるのか?」

 

と問いかけられて、驚いた。という話がありました。

 

これ、非常に大切だなと。

 

僕ら人って常に目の前のことに集中しているのか?

と言うと実はそうではなくて

 

例えば誰かと一対一で話していても別のことを考えていることもあるじゃないですか。

相手が色々とこちらに話してくれているが

 

話は聞いているんだけども、全然別の事柄を考えていたり

うんうん、と頷くんだけども、心から思ってなかったり。。。

 

こういうの、僕もあったのですがちょっとよくないなと思いました。

 

目の前の人をないがしろにしてしまっているというか。。。

 

結局そういう姿っていうのは相手から見てるとわかる。

 

客観視の話ですけども、そういうとき、自分的には相手の話を聞いているし

しっかりと受け答えしているつもりでも、

 

相手から見ると全然そうは思われてない。

そもそも話を聞いているようには全く見えない。

 

ということは非常によくあることなんですよね。

 

実際に音声を聞いてみたり、自分のその時の仕草を

動画で取ってみて見るととわかります。

 

自分、ビックリするくらい相手に取って反応できていないです。

 

自分が相手から見てどう見られているか?っていうのは

意識をするだけでは全然難しいし

 

そしてまったく見えている状況は違うっていうことですね。

 

客観視が全く出来ないということです。

 

 

今ここに集中するために、目の前の相手の顔を見つめる。

 

これは僕自身が心がけていることの一つです。

 

いいともで有名なタモリさんなんかは

サングラスの下で相手と話す時は目は相手の顔の鼻を見つめている。

という話もあります。

 

人ってじっと見つめられると話しづらい修正があります。

だけども顔を見てくれるだけで話を聞いていると思うのです。

だから、花を見てあげると相手は話しやすいです。

 

そして、自分も今この人と話しているんだ。と認識することが出来ます。

 

 

あとは、実際に普段の自分の話とか、姿を

録画、録音をして、聞いてみるっていうのは非常にいいですね。

 

芸能人の武井壮さんが話している話で

「トップアスリートだとしても

自分の体に水平にまっすぐ手を伸ばして、話しても、目をつぶったら一回目は出来ない」

 

と話しています。

 

つまり、自分の体がどう客観視出来るのか?はよほどのことをやらないと見れない。と。

 

ただ、その後目を上けて、修正してみると

すんなりまっすぐ手をあげられるようになる。とのことでした。

 

これと同じで、普段から自分を客観視して

自分が周りから見たらどういう姿をしているのか?

 

を知ることは、自分から見えている世界と

他者から見えている世界を統合するので、

 

変なズレ。がなくなっていきます。

 

なんにしても、シンガポールから戻ってきて

パートナーに「しっかりと私を見てよ!!」と言われてしまったので

しっかり、僕もここは気をつけて行こうと思っています^^

 

 

 


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