「果たして、今生きている時間は限りなく圧縮されているのか??」

 

こう考えてみると、意外と自分が生きている時間は

無駄が多いようにも感じられる。

 

朝起きて、意図せずぼーっとしている時間

適当にYoutubeを見続けている時間

お昼ごはんを食べた後、眠くなってしまい、適当に手を動かしている時間

他愛もない、何も情報を得ることの出来ない上辺だけの会話

2ちゃんねるとなんとなく眺めているだけの時間

 

もっと密度の濃い人生を送れたら。。。

もっと密度の濃い時間を過ごすことが出来たら。。。

 

 

一体人はどれだけ成長することができるのだろうか?

一体人はどれだけ先に進むことができるのだろうか?

一体人はどれだけ周りと差をつけることができるのだろうか?

 

理想の自分の姿には、どれだけ近づけることができるのだろうか??

 

そう思うと、今の自分がやれることは

遠い未来に思いを馳せることじゃなくて

今目の前にある現実的な問題を一つ一つこなしていくことなんじゃないだろうか??

 

そんなことをぐるぐる考えた結果、非常に調子が良くなりました。

こんにちは。田岡です。

 

前々回の記事かな??それくらいの記事の時に

非常に不調だー!!!!なんて話していた僕ですが

 

ようやく、高調子に戻ってまいりました。

 

僕は本当に上がり下がりが極端な人間でして

上がっているときは

睡眠時間も短くなりますし

仕事のパフォーマンスも高いです。

 

案もたくさん出てくるし

自分に自信がみなぎりまくりな感じで進んでいけるようなイケイケモードなのですが

 

落ちるときはまじで根暗なオタクに落ち込みます。

 

まぁその時はその時で自分なりにあがいているので

良いのですが、

 

何にしても、高調子に戻ってまいりました。

 

で、、、、さっきもいったとおり、調子が落ちているというときでも

別段なにもしていないわけではなく、色々あがいてきておりまして

 

今回では、上がり下がりの激しい人が

どうやって自分を持ち上げていくか??

調子を高めていく方法というのは何か無いのか??

 

というところで、1点答えとなりうるものが見つかったので、それをシェアしていこうと思います。

 

多分、実践すれば良い感じに調子は上がると思います。

行動量が向上するかと。

 

遠い未来<<<<<<現実的な一歩

 

実存主義、って言う言葉を最近良く聞きますが

 

まさしくそれだと思ってます。

 

未来のことを100こねくり回して考えることよりかは

現実のことを1つやっておくことのほうが

数億倍マシであると。

 

特にビジネスマン、経営者、向上心がある人からすれば

尚更ごもっともな意見だと思います。

 

そういう人が嫌うのは批評家。

実際に動かないと何も変わらないことを知っているからでしょうね。

 

ただ、人って難しいなと

僕が今回とことん感じたところが

実際に動き出そうと誰かにアドバイスを求めると

 

「君は何をしていきたいのか??」

 

を求められるところ。

 

正直なところ、この言葉って鬼門だなって

 

今だと僕は思います。

 

 

だってね、やりたいことなんてそもそもあるわけがないんだから。

 

一歩踏み出そうとしている人からすれば

やりたいことなんてない

むしろやりたいことなんてないから

その状況をなんとかしたくて一歩踏み出そうとしているはず。

 

それなのに、「君は何をしていきたいんだい??」なんて問いは

非常に酷だよなーって僕は思う。

 

別にその問が間違っているわけでもないし

勿論大切なことを考える必要のある問いなのだけども

心が迷宮入りする可能性が非常に高い。

 

「あれ、、俺って本当は何がしたかったんだっけ??」

「なんとなくこういうことは確かにしたいけども、そこまでなぁ。。。」

「心から情熱を燃やせることなんて無いしなぁ」

 

となる。

 

何度も言うけども、そもそもやりたいことなんて見つかってないから

そりゃそうなるわけだ、

 

で、僕が思うにこの問の問題点って

 

目の前にある一つの問題ではなく、遠い未来に視点を置いてしまうこと

 

だと思っている。

 

なんかね、「自分のやりたいこと」っていうのと考えると

非常に大層なものを想像してしまうわけですよ人とは。

 

本来であればこういう情熱を持って~とか

こういった人間で痛いから~とか

夢、目標、生きがい、軸、芯、信念、理念。

 

色んな言い方はあるけどそういう大層なものを求めてしまう。

 

そしてそれが自分の中にないことにコンプレックスを持ってしまう人がいる

正直、僕がそうだった。

 

そういう時期に周りの人を見ると

皆が皆凄い人のように感じる。

「なにかやりたいことがある、やろうとしていることがある」

 

それだけで圧倒的に凄い人に感じられて

自分のちっぽけさが嫌になる。

 

そんな感情が湧き出てきてしまうようになってしまう。

 

ただ、別にそんな必要って全く持ってないわけで、

 

そもそもやりたいことっていうのは

「今を楽しみたいとか」

ものすんごいしょぼいものでも、ほんの目の前の小さいことでも別にいいわけだ。

 

それこそ「実存主義」という言葉を使わせてもらえば

 

夢のデカさが1億平方メートルあろうが

実存的に行動できる量が10歩分あればそのほうが数億倍上等だ。

 

だってそのほうが、多くの価値を世の中に届けられているのだから。

 

だから、「自分がやりたいことが何なのか?」とか

「何のために生きているのか??」

 

とか考える人がいるとしたら

 

単純に今やるべき、目の前のことを一つずつ

圧倒的なスピードでこなしてみそ。

 

と今の僕は言うだろう。

 

別に自分の生きる理由なんてどうでもいいわけだ

大層な理由なんてなくなってどうだって良い。

 

だって自分は「幸せ」になりたいだけなのだから。

「幸せ」ってなんなのか??っていうのもわかってはないけども

 

今を楽しみたいだけなのだから。

 

だったら、楽しめるように動いてみればいい。

 

そんな大層なものじゃなくて、目の前の仕事があったら

まず一つを終わらせる。

 

まだあるならば、その一つも終わらせる。

 

目に当たる部分が終わったならば

もっとできることを探してみて、それも終わらせる。

 

その次はもう一つ、そしてもう一つ。

 

そんな風に手当たり次第に進んでいって

やれることをたくさんやってみるといい。

 

 

そうすると不思議なことに、

いつのまにか、自分がやっていることが本当に多くなっている。

やっていることが多いと、自分に自信がつくようになっている。

周りから見られる目が変わる。

 

そんな生き方だって僕は非常に素晴らしい生き方だって思っている。

 

 

なにも大層な悩みなんてものを抱える必要すらない。

 

ただ目の前のことをしっかりやっていく、

そして追求して、やっていく。

 

そのスピード感を圧倒的な速さで

ドンドン行動していけば

 

今ある悩みはきっと晴れる。

 

 

そんなことを過去の僕に言えたらいいなと思って

 

今日もやれることを一つ一つやっていきますかね。

 

 

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会社に所属しながら豊かに暮らす、No.2式自由を得る講座

 

自分はどう生きたら幸せなのか?何をすれば良いのか?

経営者の方の多くが一度は直面する悩みだと思います。

もしかしたら、今この文章を読んでいるあなたもそうかもしれません。

 

何がしたいか、何が向いているかもわからず、やる気が出ず、自己嫌悪に陥ってしまう、、

 

自分には何が向いているのか?

この会社でやっていけないのではないか?

起業とか転職などを考えたほうが良いのか??

 

もしかしたら、こんなことを考えているかもしれません。

ただ、安心してください。

悩んでいるのはあなただけではありません。

僕も職業から多くの人と話す機会がありましたが

本当に多くの会社員が、今はこの悩みに直面しています。

(もちろん、僕も悩みに直面した一人です。)

僕自身も、自分の生き方、仕事のあり方に迷っていた時に

本当に多くの書籍や、サイト、雑誌の記事、人の話を聞きました。

 

「自分のやりたいことを見つけましょう」

「周りを比較しないようにしましょう」

「後悔ではなくて、反省しましょう」

「今の会社がつまらないならば、独立するのもありです」

「行動できないならば、それはやりたくないことなんです」

 

色んな所で、色んな人が、いろんなことを述べています、。

僕も様々な意見を聞いてきました。

ただ、僕の心が晴れやかになることはありませんでした。

思えば、僕は昔から根が暗く、

それこそ巷で言う「成功者」から遠く離れた存在でした。

「人の悪いところばかりを見て、批判して

素直に人の成功を喜べずに、自己防衛に走る」

その結果として、僕の生活はより苦しいものとなりました。

 

・ビジネスで成功を夢見たが借金を負う

・行動しているつもりになって全然結果を出せない。

・周りが結果を出している姿を見て落ち込み、現実逃避

・動いても動いても空回りして、周りから認められない。

・周りに認めてもらえないのが辛くて、またパフォーマンスが落ちる

・自分に対して自信がなくなり、良い未来が描けない。

・周りが自分に対してネガティブな意見を持っているんじゃないかと勘ぐるようになる。

 

意識を高く、自分自身を高める気持ちを持って

仕事に、ビジネスに、人生に望んだはずでした、だけども上手くいかない。。。

様々な心理学、人の分析、行動を行っていくうちに

僕は、自分に対してのアプローチ方法が大きく間違っていたことに気づきました。

 

そこから、月日は経ち・・・・

今では僕はベンチャー企業のNo2として日々を活動し、
自分が叶えたい目標に向かい、努力を続けられるようになりました。

共に人生を謳歌する仲間も、大切な家族も出来ました。

 

僕は、自分自身の可能性を気づかぬうちに潰してしまっていました。

一般的な成功法則を当てはめて、自分を苦しく縛っていた。

 

ただ、それは、決して、自分をただ苦しめたくてそういう気持ちでいたわけではなくて

自分自身が幸せになり、より成長して、周りにも貢献したかったから。

だからこそ、あがいてもがいているのだと思います。

 

それでも、なぜかうまくいかないのが仕事でもある。

そのために自分を攻めたり、他者を攻めてしまう

そして自分を追い込んでいく。。

 

安心してください。

 

僕が、正しい仕事のあり方を教えます。

 

ということではありませんが

「どうして、経営者は孤独になってしまうのか?
周りも自分も幸せにする経営を行うためには何をしたら良いのか?」

「自分も周りも幸せにする仕事のあり方とはなんなのか??」

これを一緒に勉強していきませんか?

 

僕がこれまで学び、そして実践してきたこと、

どんな効果があって、実際に自分と周りがどう変化していったのか?

ここについてお伝えできることが僕にはたくさんあります。

 

今僕は、年商30億規模の、ベンチャー企業のNo2として活動しています。

年齢も20台後半。

実績で言えば、決して小さいものではありません。

 

是非、過去の僕のような、自分へのアプローチを間違えて

光を奪ってしまうような経営者ではなく、

周りに光を与えられるような経営者を目指してみませんか?

 

是非興味があれば、あなたの参加を心待ちにしております。

さらに、一応期間限定で、

僕が考える最高のナンバー2 という音声をプレゼントします。

(この音声は、僕が5年間の経営経験を元に
トップを支え続けてきて意識したこと、会社の成長記録でもあります

聞く人に寄っては、奇跡の音声と言われています)

 

また、1,2通読んで、何かが違うなと思ったら

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