こんにちは、田岡です。

本日は平日ながら、箱根へ自然の空気を求めひとっとび。

温泉→仕事→温泉→仕事。

のループですが、非常にいい感じですね。これ。頭の中が常にスッキリして仕事に望めます。

そんなところで久しぶりの更新となったわけですが、今回はこれからの時代の生き残る職業と、淘汰される職業に関してお話ができればと思います。

AIの進化によって、今ある職業の大半はロボットに取って代わられる?

ちょっと前の話ではあるんですが、とあるネット系の会社が、将来人工知能が発達していった結果、人がやる必要ではなくなる仕事。というのが話題になっていたみたいです。

確かに近年の人工知能の発展ってそれは目覚ましいものでして、将棋でも人が勝てない領域まで成長したとかいわれてますし、グーグルの人工知能事業のトップであるレイ・カーツワイルさんなんかは

「すでに他界された父親の情報を全て記録しておいて、将来父親と行きながらに対話することを楽しみにしている」

と自分自身の夢を語ってます。

それに2045年はシンギュラリティ、技術特異点となる年だそうで、この年を超えたら加速度的に技術が大きく増していき、すべての産業において技術革命が起きる。ともいわれています。

確かにシンガポールなんかでも、自動運転の車を走らせることが試されてたり、色々と技術の変わり目というか、時代の変わり目というのはあるように思いますよね。

実際に技術革新は人にとってどこまで脅威なのか?

そんなところで、今世間の人が気になっている話題が上記で、「これから生き残っていく職業とはなんだろう??」ということらしいです。

話を聞くに最近では大学生の就活でも、以前は「良い企業、業績の良い企業に就職をすること」が目安となってましたが
(僕のときではとりあえずどこでも良いから就職したいっていう風潮が強かった気がしてます。)
いまでは「これから先残っていく職業に就職すること」が目安となっているみたいです。

ちなみにこれ、転職でも同じみたいで、「自分が今やっていることが将来的に淘汰されることを危惧して、別の会社に就職する」ということを行っている人もいるみたいですね。

SF映画の世界ではよくありますが、自動運転ができるようになればタクシーの運転手は必要じゃなくなりますし、
3Dプリンター、もしくは工事系の技術が進めば建築系の労働者も必要なくなります。

じゃあ、そういう肉体労働系だけなのか??というとそうでもなく、事務などの数字のまとめもそうですし、アイデアを生み出す仕事というのも、様々なパターンを取り込んで掛け合わせるようなことができれば、今クリエイティブだと言われるようなことも必要じゃなくなるかもしれません。

もしかしたら技術革新によって、食事すらも人間要らなくなって、脳内物質をいじることで味覚の幸せを感じることができるようになれば、娯楽としての食事もいらなくなるかもしれません。そうしたら料理人も必要なくなります。

すんごいざっくりしちゃってるんですが、、、ぶっちゃけたところITが圧倒的に成長したら、それこそ人間がやっている仕事なんて殆ど消えておかしくないと僕は思ってます。

今後、生き残っていく職業

で、結局の所生き残る職業ですが、、、、

自分自身で行き方をデザインできる職業

これが僕は今後は生き残っていく職業になるんじゃないかな??って思ってます。

いや、職業じゃないじゃん!!って思うかもしれないですが、、、そうなんです。

そもそもなんの職業が、という部分に重要性を置く必要はない。というのがぼくの見解です。

僕が大学生時代だった2010年ごろでは、それこそソニーや東芝などの大手企業は、当時の就活生からしたらもっとも就職したい就職先として羅列していました。

しかし、昨今のニュースでは、どちらの会社も大きく社員を解雇したニュースが流れたり、業績が落ちているお話が多く(ソニーは持ち直しましたが)決してその2つの企業に就職したからといって安泰ではありません。

今は時代の流れも早いですし、ドンドン流行り廃りは移り変わっていきます。

その中で、固定的な安定を求めること自体が、危険なんじゃないかな??と僕は思う次第です。

つまるところ、「職業」という枠組みではなくて「生き方」という部分にフォーカスをしていったほうが今後の指針を決める上で未来の選択肢が広がる選択肢を選べるのでは無いかなと。

未来がどうなるのか??というのは予測はたくさんありますが、詳細の部分の予測は実際誰にも出来ません。

本屋が潰れている中でも、流行っている本屋があるように、業種で全部がダメになる。世界ではなく、「あり方」と価値提供の仕方を柔軟に時代に合わせている人、企業は伸び続けています。

なので、「先々なくなる職業のことを考えるよりかは、やりたい事をやっていったほうがいい」

その方が未来にもつながるし、何よりも楽しいのではないかな。と。
(本当に元も子もないけど笑)

そのうち、職業は何。という概念がだんだんと希薄化して、明確なものではなくなってくるような、そんな未来があるかもしれません。

 

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