こんにちは。エガリテです。

 

どうにもならないようなときっていうのは

上を目指して日々活動していれば必ず壁にぶち当たります。

 

自分の力不足というか未熟さというか

そういうのがすべての責任ではあるのですが

 

目の前の壁は大きく、そして八方塞がりに見えてしまうときというのは

起こりえるひともいるのかなと。

 

実際問題。こういったときって物凄い焦ります。

焦りますし、視野も狭くなっているし、何をしようにもいまいち気が乗らない。

こう、刺さらないというか感情が乗らない人間になっている。

 

そんな時に何を思い。何をしたら良いのか?

 

僕なりにまとめてみることにしました。

 

明けない夜はない。

これは僕がお世話になった社長が、辛い時はこの言葉を思い出す。と数年前に

話してくれた言葉です。

 

どんなに辛い時間だろうと、辛い日だろうと、夜は必ずあける。

終わりは来る。

 

幸せな時間がいつまでも続かないように

辛い時間だっていつまでも永遠と続くようなものではありません。

 

上がり下りがあるから人生にハリがでるという見方もできますが

 

いつまでもその苦痛がずーーーっと続くわけではない。

 

そう思えば苦痛が必ずしも和らぐわけでもないですが

しかしその事実を知っていれば腐りきらずに済むかもしれません。

 

今の自分に配られているカードは何なのか?

何故その状況に立ってしまったのかはわからないですが

まず冷静に、自分の置かれている状況を

 

あくまで客観的に、冷静に、メモなどに書き記してみましょう。

 

悲観的に主観的になっていると

どうして物事を冷静に見れなくなってしまいます。

 

しかし、物事を冷静に見て、現状をまず把握する。

 

そして、自分が望む状況はどんなものなのか?も書き出す。

 

そして2つの状況を重ね合わせて、

現実→理想に移動するためには何のカードが足りないのか?

どの要素が足りないのか?を想定してみましょう。

 

そこまで想定ができるようになると、

あとはその要素を生みだすまでです。

 

確実なロードマップを引くことが出来れば、その頃には

スランプを脱出していることがほとんどでしょう。

 

とにかく走る、運動する。疲れる。

悲観的になっているときに、思考を回しても

脳みそを回転させようとしても、全然回らない、全然うまくいかないことは

これまで何十人とみてきましたし

僕自身もその体験は積んできました。

 

しかし、どんなスランプ、どんな状況にも一貫して

効能があった魔法の様は手法は

 

「運動をすること」でした。

 

運動をすることで、体温が上がり、血流が良くなると

脳みそに血が回りだします。

 

また、一定強度の運動を行うことで脳みそは

脳内物質のセロトニンという幸福ホルモンを出してくれるので

運動をするだけで前向きに考えることが出来る。

というのも一つの効能としてあるのです。

 

なので、あーだこーだ考えるよりかは一度どうにもならない時は

とにかく走ってみる、とにかく動いてみる、とにかく疲れてみてください。

 

わりと大真面目に効果は絶大です。

 

結論、運動して、前向きに施策を考えて行動していこう。

 

まとめてしまうと、

スランプの時は運動して、しっかり考えて行動する。

これに尽きると思います。

 

スランプ時と言うのは人の思考がガッツリ奪われていて

とてもじゃないがまず正常な思考が出来ません。

 

そんな中であーだこーだ考えていても結局生まれるのは愚策。

 

ともすれば、まずは自分がしっかりと考えられる状態を作り出すことが先決です。

 

そのためには運動。これしかありません。

運動。これしかないんです。

 

マジで運動、大事です。

 

かという僕も、現在進行形であたらしい壁にぶつかったところです。

そして運動して、ある程度スッキリしているところです笑

 

過去の経験から言っても、

こういった壁はまず、自分を整えてから

そして何度も何度も乗り越えてきました。

 

だから、まずは目の前の壁は超えられる。

 

そういう気分にするために体を動かしていくといいですね。

 

実際に、冷静に考えてみたら

大した壁でも何でも無かった。ということは往々にしてありますので。

 

 

PS,しかし、壁というのはなんでこんなにデカく感じるんでしょうね。

僕もこれからロードマップをひいて

乗り越える施策を打っていくとしますが、

 

またこの壁を超えたら、それもお伝えしたいと思います^^

 

 

 


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