こんにちは。田岡です。

本日はギルドメンバーさんの相談に乗っていて、、、

「上司が部下に対して思っていることって実際はなんなのか??」という疑問をいただきました。

そこで今回は、僕、田岡正也が独断と偏見に満ち溢れた想像力を駆使してぶっちゃけたところ上司って部下に対して何を思っているの??って言うことを書きなぐってみました。

※あくまで想像ですよ。想像。

 

なのでね、もしこのブログを読んでいるあなたが部下だった場合、あぁ、そういうことをあの人も思っているのかな~??って上司の顔を想像しながら読んでみてください。

(本当に思っているかどうかは別ですからね、人にはタイプもありますので)

※口調は想像に満ち溢れた状態なので、話口調です。機嫌悪くしたらすいません。

では、いきましょう。

本音1 とりあえず仕事に、お客さんに責任感を持ってくれ。

責任感って言うとなんか嫌にも押し付けがましいかもしれんが、単純にお客さんのことを考えてほしい。

レスが遅かったり、仕事が遅かったり、サービスを作るのが遅かったりね。

いや、そりゃいろいろあるのかもしれないよ。いきなりのことで焦っているのかも知れないよ。

もしかしたら自分からしたら精一杯やっているし遅くないつもりなのかも知れないよ。

 

だけども、お客さんからしたらそんなの関係ないし、もっと早く出来るならば早くしたほうがよくない??

 

いっぱい求めてきてるしやってもらいたいことたくさんあるから。

どうせ会社がやってくれるし~。。。とか思ってたらまぁ、そりゃたしかにそう。やる。会社は結局やらざるを得ない。

だけども本人がやってくれたら一番いいと思ってる。

 

っていうのは単純にそのほうがあなた自身の成長になるからだ。

責任感のない仕事での成長とかまったくない。

それだといつまで経ってもあなた自身が育たないんだよね。

 

それは会社にとっても困るし、自分も嬉しくなくない??って思う。だからやっている業務に関してとりあえず責任感を持ってやってもらいたい。

いや!自分責任感持ってやってます!!って人は今の自分の仕事の出来が何点ですか??って上司に聞いてみるといい。

よほど悪い上司じゃなければ、正当に判断を下してくれるはず。

仮にその判断を下してくれるという信頼がないならばそれも言ってもらいたい、それは上司の責任にほかならないから。

 

すくなくとも自分にとって出来ることをすべてやっている自負があるか??ないならばやってもらいたい。出来ないならば相談してもらいたい。

あるならば、他にないか確認してもらいたい。

まずそこから始まっていくと思っている。

〇〇が嫌いとか、そういう人間関係どーでもいい。

もちろんわかる!気持ちはわかるんですよ??

誰が嫌いだとか苦手だとかね。そういうのは非常にわかる。

だけどね、仕事にそういう好き嫌いは持ち込まないでもらいたい。

 

だって上から見たときに大切なのって数字になるわけでその際にあの人が嫌いだったから仕事に身が入りませんでした。。。

とか言われても「知るか!!」ってなる。

もちろん社長とか上層はそういう空気づくりも仕事の側面はあるから対応はするんだけどね。

 

だけどもそういうことを処理するのって大抵「売上が立てられる人」が「売上を立てるのが弱い人」の処理に回るから

ぶっちゃけ会社にとっては損失が出てるんですよね。

 

じゃあ辞めまーすとかいわれそうだけども、いや、そうじゃなくて!!

好き嫌いがあるのは仕方ないけども、仕事の際にはそれを置いて仕事をしてもらいたい。

どうしても出てしまうならば解決する方向に進んでいってもらいたい。

 

例えば話し合いをしているけども解決しないっていう状態だったら喜んで飛び込む。いくらでも力を貸すし顔も貸す。

だけどもなにもしてないで、勝手にどんどん険悪になって、空気が悪いから嫌です。とかええ・・・君たち一体何しとるん??ってなる。

もう少し合理的に考えてもらいたい。「すべての人生を会社に捧げろ!!」とは当然言わないけども、自分たちで解決できることは解決に向かおうよ。

あと、それくらいの問題は、自分たちで解決できることだと思っているよ。

 

会社のために働いているんだから。。。の本当の意味。

 

上記のようなことが起きると俺が会社のために働いているときになにをしとるん。。。ってなるし言われたことあるんだけども

これ、別に俺が会社のために働いているんだからお前も働け!!的な安い同調圧力を働かせたいとかじゃないからね。

まともに考えている人だったら、会社のために働くっていうのは、その会社に所属するみんなに還元されるからこそ働いているわけで当然自分のためでもあり、その社員のためでもあるわけ。

 

それを理解して動いている側からすれば、動いてない人が何もしてなかったら

「えええ!!俺はお前のためにも働いている部分があるんだけども、お前はなぜそんなところに囚われてるん?そんなに動いてないの??」

と、考えてしまう部分があるよ。仮にそこまで行かなくとも、いい気分がしないのは理解をしてあげてほしいなって思う。

 

別になにか言葉をかける必要なんてないし、感謝を伝えてほしいってわけでもないけども、理解はしてあげてほしいなと。

恩を着せたいわけじゃないけども、自分だけじゃなくてみんなのために働いているんだよ。ってこと。

 

ここまで話してきたけども。。。

もちろん、こんなこと言ってもそれがわかるのって実際に立場をもって責任を持って働いてからの話だし、社員のときなんて迷惑かけてなんぼだと思うから、上記の行動をやるな!!ってわけじゃない。

 

ただ、上から下を見たほうがえてしていろんな物が見えるもの。

いろんな物が見える中で上司は大分耐えている部分があるってことをさっき伝えたとおりに理解してくれるだけでも大分嬉しいんじゃないかなって思う。

 

それに、あーだこーだ思うことはあるけども感謝してる。これは忘れないでもらいたい。

 

いてくれて非常に大切な存在でもあるし、仲間でもある、いるからこそ、本来やらなければ行けない仕事をやってもらっているという側面もある以上、それは感謝しかないし、ありがたいし、感謝している。

 

ただ、それはきっとお互い様だし、その上で伝えたいこともあるってことは理解をしてもらいたいと感じるところ。

 

そう、あくまで理解をしあいたいんだよこっちは。ってこと。理解するために感謝はしているけどももっとこうしてほしいって伝えたいし、それに対しての意見も述べてもらいたいって思ってる。

 

 

・・・・・と、世の中の上司の人は部下に対してそういうふうに思っているんじゃないかな〜・・・と。

※何度も付け加えておきますがこの記事は僕の想像で書いております。

まぁ冗談はともかくとしても上司って基本的には会社の発展と部下の幸せを願っているものだと僕は思います。

だからなんだよ!押し付けがましいんだよ!!とかいわれたら、それはそれでおしまいですが(っていうかめっちゃ悲しいですが)、あとは上司といえども人間であり、得意不得意もあれば不器用な部分もあるということ。

せっかく会社に所属をしているならば、会社の最大のメリットって「一人では出来ないことが出来ること」なわけですから、互いに相手のことを理解して協力して、事業にはあたっていきたいものですよね。

もちろん、その環境を作り出すことは上司の責任にはなりますが、結局は、互いへの歩み寄りが重要になるよなーと思う次第です。

特に互いに会社のことを思っているのに、すれ違いが起きるってめちゃくちゃ悲しいことですからね。

 

とはいえ、部下の立場から上司に気遣いをするっていうのは、はっきり言って容易なことではありません。

そこら編は上司は気をつけて、部下に対して接していかないと行けないものだよな〜とも、思った次第でございます。

 

ではでは。

 

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