こんにちは。エガリテです。

 

現在ここ数年で一番の繁忙期を味わっております・・・・・。

まさかの睡眠時間3時間をぶっ続けとは。。。

 

なんというか最初はこういう時期がありましたが

久しぶりに来ましたね。

 

全力で本気でこなして仕事がおわらねえええええええええ

となったのは2年ぶりだなと笑

 

なんにしても、色々と発見がありましたね。

 

■本当に仕事が大量の時に、人のレベルが見えてくる。

圧倒的な仕事量って、やばいです。

 

僕も辛い辛いとは言っているものの

本当にやばいほど仕事量が来るとやばいとかいってられなくなるんですよね。

全力でそれをこなすことを考える。

目の前の業務をいかに効率よく、圧倒的に終わらせることを考える。

 

と、なった際にやはり

「どこまで自分を追い込むことが出来るのか??」

 

というのは凄い出てきてですね。

 

ある人は一瞬で無気力になります。

気力を出そうと頑張る人もいます。

そんな中でも意識を高く持って進み続ける人もいます。

 

本当にやばい!!!ってくらいの量の仕事が来た時だからこそ

余裕が無いときだからこそ見えてくるものがある。

 

改めてそれを痛感しました。

 

■結局のところどれだけ未来を渇望しているか?

 

ここに落ち着いてくることがわかりました。

例えば、僕の今所属しているグループ。

 

基本的に業績は常に右肩上がりなんですよね。

もちろん、月ごとだと多少は変動しますが3月単位だと確実に上がっている。

 

圧倒的な成長速度を持っているとそこは自負しています。

(といっても無論僕だけじゃなくてみんなが頑張ってて、凄い人がいっぱいいる)

 

ただ。。。あくまで僕らのグループはまだ精々会社で言えば

ここ3年くらいの会社です。

 

それこそ入ってきたばかりの社員とかも精々1年もいない人たちばかりなわけでして・・・

ある意味では

本当に業務がパンパン!やぱい!

ちゃんとやらないと売上が全然立たない!!

 

って言う環境を味わったことがなかったんですよね。

 

で、やっぱり始まってみると、

 

どれだけその乗り越えた先の未来、結果が出る未来に対して

その未来を渇望しているのか??

 

圧倒的に自分ごとに捉えられる人は滅茶苦茶頑張って動いてくれる。

という結果になりました。

 

■いろんな良いところが見えてきます。

 

とはいえ、実際問題滅茶苦茶な仕事量があって

改めて社員の良いところが見えてきたなーと思います。

 

頑張る人は本当に頑張って仕事しますし、

(朝10時出社で、次の日の朝7時までやってちゃんと10時に来る、仕事も遅くない)

自発性持って、外注さんとのやり取りをする人もいますし。

(指示出し、急かしたりなどをしっかりやるように。)

いろんな案を出して仕事に貢献してくれる人もいますし。

(効率化、その業務に対する案を出してくれる)

 

こういったところが今まで見えなかったけども見えてくるのは

 

明らかに「一つの壁にぶち当たったからこそ見えるもの」なんだろうなと。

 

当然悪いところも見えたりしますけどね。

自分が楽をしようとしていたり

全然能力値が足りてなかったり。。。

 

ただ、今回は皆を見ていて

サボる人が一人もいないことが非常にいいなーと。

 

とはいえ、倒れては元も子もないのでしっかり体調管理はしてもらいながらですが。

 

久しぶりの激しい業務量で

自分も追い込むことが出来たなーと。

 

なんにしても、こういう仕事量を味わえることもまた一つベンチャーの醍醐味ですね。

なかなか自分ひとりでやっていてそれだけ追い込むっていうのも難しいです。

 

 

もちろん追い込むことも出来るかもしれませんが

それを仲間と一緒に味わえるっていうのは、大変だけどもいい経験です。

 

なんだかんだで、終わった後は良い笑い話になりますからね。

 

 

 

 

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