こんにちは。エガリテです。

 

たまーに勘違いをしてしまうこともあるのですが

仕事に関わっているのならば

まず何よりも

 

「数字を上げることが何よりも超重要な至上命題」

 

これから軸をズラしてはいけないです。

 

今回の記事ではこれに付随したお話をさせてもらえればなと。

 

プライベートを充実させるのは仕事での結果を出すためである。

もちろんここらへんは人によって

何を優先とするか?によって違うのは前提の上ですが

僕自身はこう考えています。

 

というのもこれまで教え子からパートナーとなってきた人、

社員から、様々なビジネスマンを数千人以上見てきて思うこととしては

 

やはり男は仕事を軸として生きるべき。

 

という、非常にシンプルな結論でした。

 

こう話すと、ほんとに昔気質なカンジがするんですけどね。

ただ、これは事実だと思っています。

 

結果として、男性は仕事を軸において

その上でプライベートを充実させて、女性関係も豊かにして、遊びも楽しんでいく人のほうが

見ていて圧倒的にできる人が多いです。

 

(意外と仕事「だけ」やっている人というのはあんまりデキる人少ないです)

 

僕自身、こういう情報発信をしているし

結構ゆるキャラな部分があるので

 

プライベート、コミュニケーションを充実させる質問を多く請け負いますが

意外とそういう質問をしてくる人って

 

ほんとうの意味でビジネスに没頭していなかったりするんですよね。

 

ココらへんはバランスなんですが

そこらへん、ずれていくと実はプライベートも上手く行かなくなっていきます。

 

軽く調べてみると出てくると思うのですが

男の精神的優先順位は

仕事>プライベート

 

なので。

 

別にこれはこうあるべきという話というよりも、

実際にそういう思考回路をしていることが多い。という話です。

 

仕事を軸に、人生を充実させることを考えたほうが

効率がいいという話ですね。

 

その上で。。。。

 

ビジネスは数字をあげることが至上命題である。

 

と僕は断言します。

 

気が抜けてしまうこと。と言うのは沢山有るのも事実です。

 

大きなプロジェクトを終えた時、

何かしら一つの仕事を終えた時。

周りの仲間が盛り下がっている時、

イマイチ仕事に集中できない時

 

そういった時はいくらでもあっておかしくないです。

 

しかし、それでも、仕事を、ビジネスをやっているのならば

すべての役割は「数字を上げること」

 

これが何よりも重要です。

 

私は事務職だから関係がない。。。なんてことはありえません。

事務だからこそ、明確に数字を把握して

数字を実際に上げる人のsupportを行うことが出来ます。

 

雑用だったとしても同じで、メインで動く人に

より効率的に、元気に動いてもらう事ができます。

 

もちろん、休む時は全力で休むんです。

頑張ったあとはご褒美。これも大切なことです^^

 

 

だけども

本当に達成すべき数字って

もっと大きなものじゃなかったか?

 

本当にやりたいことって

もっともっと先にあるものじゃなかったか?

 

スケールのでかい目標を掲げたならば

今はその何%を達成しているのか?数字で理解しているのか?

 

その数字を意識せず、なぁなぁで日々を過ごしていやしないか?

 

大切なことなのでもう一度。

 

ビジネスをやっているのならば

数字を達成するのは至上命題です。

 

本当に達成すべき数字はいくつで

今現状の数字は達成率として何%なのか?

 

今自分が関わっている業務はなおさら、

会社として掲げている数字があるならばそれを強烈に意識すること。

 

もしあなたがビジネスマンならば

これを超強烈に意識してもらいたいですね。

 

そして自分が出す、関わる数字が大きくなるほど、

より影響力も増え、それだけ自分が成長していることが自他共にわかるはずですので。

 

 

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