こんにちは、エガリテです。

 

日本に戻ってきましたが。。

 

 

二日酔いで死にそうです。

 

 

今年の11月から参加しているコミュニティグループがあるんですけどね。

まさか4時半まで二次会を行うとは・・・・笑

 

しかし、非常にいい出会いがたくさんありました。

あれだけ心の底からオープンにさらけ出せるコミュニティもまずまずないな~と。

 

 

で!!!

 

 

今日は非常に良い本を読んだので

その本に付随したお話しができればなと思います。

 

どんな本を読んだのかと言いますと、

「人生と財産」という本です。

 

(これです)

 

本多静六さんという日本の資産家の方が書いた本なんですが、

 

かなりの名著でした!

 

僕は今まで、ビジネス書をたくさん読んできたのですが、

どれも本を書いた人の年齢は高くても50代とかです。

 

しかしこの本は本多静六さんが80歳ぐらいの時に書かれたものであり、

高齢の方が書かれた本というのは僕は初めてでしたが、

 

様々な点でモデルケースとして参考になりました。

ちなみにこの方は昭和の時代にすでに亡くられている方です。

 

今日はこの本の内容をアウトプットしていこうかなと。

 

本多静六さんとは、凡人なのか、天才なのか?

 

 

この本には資産家であった本多静六さんの考え方、生き方、仕事の仕方、

それこそ結婚の仕方、投資の仕方、人との付き合い方、老後の生き方という

人生全てを人生記録として書かれています。

 

読んで僕が感じた本多静六さんの印象は、

「努力家、勤勉、節操を守る」そんな人だなと感じました。

 

着実に資産を積み重ねて、着実に努力して、

自分の実績を作り上げていくというタイプの人間です。

 

まぁ、本を読む限りの印象であって、

実際に会ったことがないので何とも言えないですが。

 

 

一言で言うと「努力の人」ですね。

決して天才ではなく、凡人。

 

これは本の中にも書かれていたのですが、

「自分自身も天才ではなく凡人である」と。

 

いいよな〜〜!!!って感じます。

僕も天才か凡人かを突き詰めたら絶対的な凡人。

太陽と月で言えば月側の人間です。

 

 

しかし、齡80を越えてなお、ご自身のことを凡人を断言をする方が

日本の代表に名を連ねる程の資産家になっている・・・。

 

 

これは、一つ大きな可能性を感じざるを得ないです。
(別に資産家を目指すわけではないですが)

 

 

誰もが憧れるヒーローより、参考にすべき人間像

 

僕自身が多くの人を見てきて感じていることですが

人って大きく分けると

感覚派と理論派に分かれると思っています。

 

そして本多静六さんはどっちかと言うと、理論派です。

 

そして、

僕自身もやっぱり理論派だと自分で思っていまして。。。

 

そして僕自身も自分を凡人だと思っているので分かるのですが、

この本の内容的にも一番の特徴が

 

 

突拍子もないことって特にないんですよね。

 

 

とっさの反応、とっさの閃きでどうにか窮地を切り開いてきた。

 

確かにこういうストーリは一件派手ですし、人を惹きつけます。

ヒーロー的な要素があったほうが本としても

面白いという人もいるかもしれません。

 

 

それでも、本多静六さんは

 

いかに堅実にお金を貯めてきたか、

それこそ「本多式貯金術」みたいな感じで

給与の4分の1は全て貯蓄に回していくみたいな。

 

でそれを2、3年続けてまた貯蓄が貯まった時にまた投資に回していく。

 

投資の回し方も、ちょっと買ったらまず利益を確定させて、

余剰で回していくみたいな感じで

すごく堅い生き方を提唱されているんです。

 

その積み重ねで得てきた対応力、経験、能力値ってところで、

何かハプニングが起きても致命傷にはならない最低限のダメージで済む。

 

 

というような生き方をされていて、

ものすごいモデルケースとして参考になるな~と感じました。

 

まさか80歳以上の方で

「俺もこういう風になりたい!」って思うとは…

 

本当に素晴らしい人だなとこの本を読んで思いました。

 

 

 

ちなみにこの本1万円します。

 

結構ビックリですよね笑

 

でもそれなりの価値はあったなと思ってます。

 

 

 

凡人こそ最強であり、幸せを掴み取れる

 

で本題の”凡人こそ最強であり、幸せを掴み取れる”

というお話なんですが、

 

やはり凡人だからこそ、

努力を積み重ねて、

自分の能力に驕る事なく成長し続けていける。

 

これこそが、凡人の最強のメリットであるということをこの本を読んで感じました。

 

やはり、「ある程度能力が高いと人は驕ってしまう」と僕は思っていまして。

 

「俺はもうこれぐらいできるからいいや〜」とか、

そういう気持ちが芽生えて目の前の事に

集中できなくなったりしてしまうんですよね。

 

ですが凡人というのは自分の事をちゃんと低く見積もってるし、

低い存在だと思ってるからこそ努力を惜しまない。

 

そして、

 

努力を惜しまないということは

常に成長し続けられるということ。

 

この「上がり続けていける」ということが何よりも大事なんです。

 

 

やはり人は自分のレベル・能力が上がっていると

実感できる時に

幸せを感じることができると僕は思っています。

 

 

上がり続けることこそ最強であり、

上がり続けてるからこそ幸せなんだろうなと。

 

そしてそれを一番感じられる凡人こそ最強であり、

幸せを掴み取れるんじゃないかな

ということを僕は今回、「人生と財産」という本から感じました。

 

 

・・・・・伝わっているだろうか・・・・笑

 

 

抽象度が高い感想となってしまったんですが、

自分のことを凡人とか、才覚がすごいあるとは思ってない方とか、

それこそ、研鑽を積み重ねて

俺はここまで来たんだ!!という自負がある方

 

 

是非、ちょっと値段は高いですが読んでみてもいいんじゃないかなと思っています。

 

ちなみ僕はこの本を人から「めちゃくちゃ良い!」って聞いて買って、

半年間ぐらい放置してようやく読めました笑

 

もっと早く読んでおけな良かったなと思ってます笑

 

ですが、今だからこそ腑に落ちる部分がたくさんあったので、

本当に読んでよかったなと思っております。

 

今回は本多静六さんの「人生と財産」という本に付随して、

”凡人こそ最強であり、幸せを掴み取れる”というお話でした。

 

 

ではでは!

 

 

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